離乳食を食べてくれず思わず虐待しそうになる

こんにちは。マインドフルネスやフューチャーマッピング(全脳思考)、行動する読書会などを通して人生を幸せに過ごす方法を広めているKONです。

先日、うちの子供に聞かれました。

スッパ抜きのスッパって何?

えええ?スッパか?
調べましたよ、スッパ。答えは最後にご紹介します(^_^)

離乳食を食べてくれず思わず虐待しそうになる

さて、その子供というのは双子です。

双子は1%くらいの確率で誕生するので、あなたの身の回りにも1組くらいい居るのではないでしょうか。

双子というのは、見た目はかわいいのですが、実は乳幼児の頃の子育てがものすごく大変です。

以前にとある双子を持つ方からお聞きしたのですが、離乳食を食べさせようとしても、なかなか食べてくれず、食べこぼすし、汚れるしと、かなりストレスがたまるとのこと。

イライラが募ると、思わず、子供のアゴをつかんで無理やり口に入れたり、「どの口が食べへんのや」と、怒りをあらわにしてしまうと悩んでいました。

まだこのくらいなら、セーフだとは思いますが、手が出てしまったり、食事を与えないとなると、もう虐待です。

これは、双子に限らず小さなお子さんを持つご家庭なら、経験された方も多いと思います。

こんな時、どうして、イライラが募るのでしょうか。

一つには、こうあらねばならないという固定観念が強いのが原因です。

食事はキレイに全部食べねばならない。

まあ、大人になればそうでしょう。でも、1歳くらいの子にそんなことを求めても無理ですよね。

大人の尺度で評価しているのです。

また、イライラした時にその感情に巻き込まれてしまっているのも原因です。

大人の価値観で、子供ができないことを判断し、イライラの感情がわき出し、それに巻き込まれて、思わず口に離乳食をこじ入れようとしているのです。

イライラした瞬間、その気持ちに気づき、その気持ちをじっと観察する。あるいは、ああ私が今、イライラしているんだとつぶやいてみる。

そうすると、イライラの感情は小さくなっていきます。

イライラは、マインドトークという自動反応、自動思考によって引き起こされています。

そして、マインドトークや感情を客観的に観察することをマインドフルネスと言います。

特にパパは、会社でいかに効率的に仕事をこなすかという価値観を刷り込まれているので、こういったことにイライラするようです。

例えば、平日の昼間、休暇をとって、目的もなく地元を散歩してみてください。

そうすると、小さな子供を連れたお母さんや、小学生、お年寄り、なんらかの理由で昼間は仕事をしていないであろう人たちが、のんびりと過ごしています。

会社員とは全く違う時間の流れ方を感じると思います。

効率を追い求めるだけが良いというのも固定観念です。

また、汚したら掃除が大変という思いがあるかも知れません。
つまり、自分の時間が取られるという気持ちがイライラの原因です。

なぜ、そう感じるのか?なぜイライラするのか?

じっくりじっくりとマインドフルに観察すると、とてもおもしろいですね。

では、あなたの人生が幸せでありますように。
マインドフルネスでしあわせな人生を。

おっと、スッパを忘れるところでした。

スッパというのは、元々、忍者の事を指していたそうです。忍者は、情報を隠密に集めて、それを明るみに出すので、スッパ抜くということを秘密をいきなりバラすことという意味で使うようになったそうです。

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