逃げるは恥?

こんにちは。

Googleが採用している幸せになる心の整理術、マインドフルネスを使って農耕型であなたの夢を見つけ、じっくりとその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

逃げるは恥?

少し前に放送していた「逃げるは恥だが役に立つ」。

かなり人気があったようですね。

あなたは見ましたか?

私は見てません(笑)

でも、あらすじを聞いたり読んだりして、「普通」って何だよ?みたいなことがテーマなのかなと感じています。

普通といえば、芥川賞をとった「コンビニ人間」も普通がテーマでした。

いろんな働き方や生き方が増え、グローバル化で世界が狭くなり、いろんな文化に簡単に触れるようになり、普通がどんどん小さくなっている時代。

だから、普通をテーマにした物語がウケているのかなと思います。

逃げることが恥かどうかについて、マインドフルに考えると、どっちでもいいんじゃないかと思います。

恥だと思う人は、その人の人生や体験、身の回り、社会も含めてそういう感情が自分の中から湧き出している。

そうじゃないひともしかり。

じゃあ、何を基準に逃げるのか逃げないのかを決めればいいのでしょうか?

一つには、自分が同じことをされてどう感じるか。

相手にされて嫌なことは自分もしないほうがいい。

よく子供の頃に言われませんでしたか?

それと同じかなと思います。

逃げるのが恥だと思っている人には、自分に厳しい人が多いでしょう。

でも、意外に人には寛容だったりします。

まあ、あそこまで頑張ったんだったら、あきらめても仕方ないよね。客観的に見てそう思えるなら、時には逃げるのもアリです。

特に動けなくなるほど辛かったり、体に不調が出ている時とか。

普通に考えると、逃げちゃダメ。そう思っているのはあなた自身。

たまには、いい人をやめてみるのもありですよ。

経験的に言えば、意外に何にも起こりません。

<今日のポイント>
本当に辛い時は、たまには逃げてみる。自分がされて許せること、仕方ないと思えるならアリ。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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