農作業で心を整える方法

こんにちは。マインドフルネス、フューチャーマッピング(全脳思考)、映画作りなどを通して人生を幸せに生きる方法をお伝えしているKONです。

今日は、新しい靴に変えてみました。

靴を変えるだけで、歩く時に微妙な違和感があります。

それ故に歩くことに神経が注がれ、自然に歩く瞑想になりますね。

でも、それもしばらく歩いていると段々と気にならなくなります。

こうやって、脳は、行動を省力化していくんだなと思いました。

農作業で心を整える方法

さて、昨日は最初に少し農業のことを書きました。

趣味で野菜を作っているのですが、農作業というのは、とても癒されます。

もともと田舎で育ったので、そういった体験が影響しているのかもしれません。

また、土を触ること自体が癒しにつながるという報告もどこかで読んだことがあります。園芸療法とかもありますもんね。効果があるのでしょう。

農作業といってもいろいろあります。

草抜き、土を耕す、種を蒔く、収穫、水やり、不要な枝を落とすなどなど。

農作業をしたことがある人は経験したかもしれませんが、草抜きなどをやっていると、最初はしんどいなあとか暑いなあとか、あれこれマインドトークが出てきます。

それでも続けていると、マインドトークが静まり、黙々と草抜きに熱中するようになります。

これは、草抜きだけではなく、土を耕したり、実を収穫したりする時にもなります。

これって、草抜き三昧、収穫三昧といえます。

つまり、マインドフルな状態なのです。

農作業のような体を使う作業の場合、このマインドフルな状態が起こりやすいと感じています。

農作業で、僕が好きな時間があります。

マインドフルに農作業を続けていて、ふと、そろそろ帰宅時間だと思って、顔を上げます。

すると、鮮やかなオレンジ色の夕陽が広がっているのです。

夏でも冬でもこの光景を見ると、ああ豊かだなあ、幸せだなあと感じます。

幸せは今ここにあるとよく言いますが、なかなか体感できる人は少ないと思います。

ぜひ、農作業をして、夕陽を見てほしいです。

とっても美しいです。マインドフルに夕陽を見つめるところがまたポイントです(笑)

このように、マインドフルネスは、坐禅や瞑想をするばかりが訓練ではありません。

生活の中で、歯を磨いたり、ご飯を食べたり、歩いたり、お風呂に入ったり、いろんな場面で三昧、つまり、その行為そのものに没入し、かつ、それに気づいている練習をすれば、訓練になるんですね。

また、電車の待ち時間や電車での移動中、昼休みのちょっとした時間、などに呼吸瞑想をすることも簡単です。

農作業も含めて、マインドフルな生活を送りたいですね。

では、あなたの人生が幸せでありますように。

マインドフルネスでしあわせな人生を。

追伸
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ああ、両方のリンクを張ろうと思いましたが、iPadアプリだとうまくいきませんね。
昨日の記事にリンクありますので、そちらを辿っていただけると幸いですm(_ _)m

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