起きている時間の47%は、うわの空

こんにちは。

Googleが人材教育に採用している幸せのメンタルトレーニング、マインドフルネスを中心に人生を自由に幸福に生きるコツを広めている小西イサオです。

起きている時間の47%は、うわの空

今回は、心配事は、仕事の効率を下げるという内容です。

先日、日経WOMAN Onlineで興味深い記事を見つけました。

私たちは1日の半分は「心配」しているというものです。

アメリカでは、労働者の精神状態が仕事の効率を下げているということを科学的に研究するようになっているそうです。

感覚的には、当たり前の話ですが、仕事をしている人が、悲しかったり、暗かったりすると、仕事でもやる気が起きなかったり、ミスが有ったりしますよね。

そうすると、生産性が下がり、会社としてはマイナスにつながるわけです。

実は、私たちは起きている時間の47%を実際に今していることとは違うことに囚われています。

考え事、心配事、自動反応、まさにマインドトークのオンパレードです。

しかも、ほとんどの人は、それに気付いていません。

山積みになった仕事のことが気になったり、次の会議の準備に気を取られたり、しかも、心配することは、次の心配を生み出します。

マインドトークの連鎖がはじまるわけです。

そうなると、今やっていることには集中できなくなります。当然、ミスもでます。品質が下がります。

マインドフルネスの訓練は、そういったあちこちに散乱する心を、目の前のことにつなぎとめ、ジャッジをせずに取り組むためのものです。

心配事に対して、何か対策を立てることを考えていれば有益かもしれません。

しかし、ほとんどの場合、心配して終わるだけで、全く無意味です。

この記事で紹介されているのは、呼吸に集中しようということでした。

もちろん、マインドフルネスを訓練しているあなたは、呼吸瞑想をやってみてください。

また、朝一番の呼吸瞑想が効果的とも書いてあります。

これは、起床後に一番多くのストレスホルモンが分泌されるため、あえて、その時間に呼吸瞑想をすることで、リラックスしようというわけです。

10分間の呼吸がよいとありますが、個人的には15分間がおすすめです。

10分だと少し短いと思います。

記事の中でもマインドフルネスを実践しようとありますが、どうもリラックスすることと混同しているようです。

マインドフルネスは、リラックスするためだけの方法ではありません。

ジャッジをしない、気づきを持っている事が大切です。

その結果、リラックスすることもできますし、戦うという選択もできるのです。

ぜひ、一日のスタートをマインドフルネス呼吸瞑想で始めたいですね。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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