誰にでもある本当に大切な夢マップ

こんにちは。

Googleが人材開発に採用している幸せのメンタルトレーニング、マインドフルネスを中心に人生を幸福に自由に生きるコツを広めている、小西イサオです。

あなたは、夢マップというものをご存知でしょうか。

誰にでもある本当に大切な夢マップ

ペガサスグループという学習塾に勤めている方が開発したもので、子どもたちの夢を見つけるためのマインドマップのようなものです。

先日、この内容をまとめた本を読んだのですが、これがなかなかいい内容でした。

この学習塾では、勉強しろ、テクニックを身につけろという方針ではなく、まず、子どもたちが夢を見つけるために、この夢マップを描きます。

自分の好きなもの、得意なものなどを書き出していき、そこから、軸を見つけてさらに具体的に落とし込んでいきます。

やる気がなかった子供が、砂漠の緑化をやりたいと言い出したり、ヘリコプターのパイロットになりたいと言い出したり、中には、ハリウッド俳優やプロ野球選手といったものも。

大人たちはそんな子どもの夢を、どうせ無理とか、そんなこと言わずに勉強しなさいと言いがちですが、それはNGです。

また、ちょっと夢の大切さを知っている大人は、ハリウッドに行くなら英語がいるから英語を勉強しようとか、パイロットになるにはどうしたらいい?いい学校に行ったほうがいいよねと、子どもたちを追い込んでしまいますが、これもNGです。

あくまで、子どもたちが夢を描き、それを実現するには、どんなことを学んだり、どんな仕事に就けばいいかを、自分たちで調べて考えることが大切だそうです。

そうやって、自分で計画し、自立できるようになると、もう大人があれこれ言わなくても、勝手に勉強してぐんぐん成績が伸びていくそうです。

英語の点数が10点ほどしか取れなかった子どもが、数ヶ月で70点近くまで伸びて、その後、学年トップになるような例もあるとか。

夢は、やる気の原動力なのです。

この本には、夢が叶うかどうか、できるかどうかよりも、子どもが夢を持つ心の状態が大切だとあります。

また、自分軸がぶれなければ夢が変わってもいいとも。

そうなんです。

宝塚女優になりたいと言っていた子が、ディズニーランドのキャストになりたいと夢が変わってもいいのです。そこには、自分の演技で人々に感動を与えたいという自分軸があるからです。

また、夢を持つ心の状態は、よく言うワクワクの状態です。

ワクワクしていれば、人生は幸せでうまくいくので、それが大切なんですね。

この本は、子ども向けの内容を書いた本でしたが、大人も同じように夢を持つことが大切ではないかと感じました。

大人が夢を見つけ、語り、助け合える、そんな場を作りたいですね。。。いや、作ります。

では、あなたの人生が幸せでありますように。

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