読書会をファシリテートするときに大切なこと

こんにちは。

Googleが人材開発に採用している幸せのメンタルトレーニング、マインドフルネスを中心に人生を自由に幸福に生きるコツを広めている小西イサオです。

読書会をファシリテートするときに大切なこと

今回は、人前に立ったり緊張する場面を多く緊張する人に読んでほしい内容です。

ご存知の通り、私は Read For Action協会の読書会を開催するリーディングファシリテーターです。

読書会は少ない時で5人くらい。多いときは20人以上を相手に3時間以上、ファシリテートしていきます。

さて、先日、私が認定リーディングファシリテーターになった時の先生から「読書会リーディングファシリテーションガイドブック」という冊子をいただきました。

先生が、読書会を開催するときに気をつければ良い点をまとめてくださったものです。

それを読むと、改めて自分が忘れてしまっているところ、自分なりに改善している点、新たに取り入れている点など、とても良い振り返りになりました。

例えば、読書には、一般的に思われている、読んで知識を得る段階から、リードフォーアクションの読書会が目指している、読んで行動に移す読書家で様々な段階があること。

すっかり読書会で言うのを忘れていました(笑)参加者のみなさん、すみません。

他にも場が上手く回らない時にファシリテーターがどのようにそれを促進するか、読書会の中のそれぞれのコーナーがどういった意図で組み立てられているか、ネガティブな発言が出てきた時にそれをどう受け止めるかなどとても役立つ内容が盛りだくさんでした。

そして、この内容を読んでいて一つ気づいたことがありました。

それは、マインドフルな状態であることの大切さです。

例えば先日やった読書会では、終了時間をあまり伸ばせない事情がありました。

でも、いつものごとく、ついつい内容を盛り込みすぎて、話が盛り上がりすぎて進行は遅れ気味。

いくつかのユニットを飛ばして時間調整することにしましたが、なかなか、参加者のワークが終わりそうにありません。

かといって皆さんで盛り上がっているワークに水を差すような言い方は良くありません。

時間を気にしつつ、参加者の状態に気づきつつ、少しでも早く終わるように場を動かしました。

その時、自分自身は、時間がないことを気にしている状態に気づいていました。

そして、マイナスな雰囲気にならないような伝え方をしようとしている自分にも気づいていました。

自分自身が何をしようとしていて、どんな状態で、周りがどうなっているかに注意を払いながら、行動をしていたわけです。

このガイドブックの中で紹介されているいろいろなテクニックは、自分に気づいていることが大切なのです。

ネガティブ発言が出た時、自分が慌ててしまっては、それをうまく受け止めるスキルも使えません。

ファシリテーターは、あり方が大切だと常々思っていますが、その思いをさらに強くしました。

木村先生、素敵なガイドブックをありがとうございました。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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経営コンサルタント、母、妻、女性、社長、シータヒーラーと
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亀谷知枝さん。

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