認知症を笑え

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのワクワクする夢を見つけ、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

認知症を笑え

先日から、何度かに分けて私のマインドフルネスの師匠がNHKに出ています。

その番組の関連で見たある番組に衝撃を受け、ワクワクしました。

取材されていたのは、中国地方に住む介護福祉士の菅原さんという男性。

年齢は30代半ばくらい。朴訥とした感じのいい人という印象。

彼は、介護職をやりながら演劇の役者として活動を続け、今は劇団を主宰しています。

介護と演劇、まったく異質なこの二つが彼の中で結びついた時、イノベーションが生まれました。

認知症ケアに演劇を取り入れ、自分が住んでいる田舎町の町中、商店街、路上を舞台にして認知症の演劇を行ったのです。

また、廃校になった小学校を老人ホームに見立て、いろいろな部屋で認知症の人の日常を描く演劇も行っています。

観客は、演技者が移動するといっしょにぞろぞろとついて回るのです。

これを思いついたのは、定年後に芝居を始めたある男性との出会いがきっかけだそう。

年齢は80歳くらいでしょうか。

耳は遠いし、同じ話を何度もするし、最初その老人が演劇のワークショップに来た時、最後まで続くかなと思ったそうです。

でも、演劇への情熱は人一倍。

老人曰く「もし、セリフが覚えられなくなったら、車椅子に座ってぼーっとしている認知症の役をやればいい。自分のお通夜の夜まで芝居をしたい。芝居に恋をしている」のだそうです。

これぞ、クリエイティブ、イノベーション。

世間一般的には、老人は何もできず、特に認知症になったらどうしようもないと思われています。

でも、地域で認知症の人をどこかに閉じ込めるのではなく、芝居を通じて受け入れ、共生することを啓発しているのです。

視点を変えて、問題をユーモアをもって解決する。

素晴らしいと感動しました。

私もあなたにも、視点を変えてクリエイティブに課題解決をすことは、できることです。

<今日のポイント>
視点を変える。イノベーションを楽しく起こす。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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