話が全く伝わらないダメ人間に伝える方法

こんにちは。マインドフルネスやフューチャーマッピング(全脳思考)、行動する読書会を通して人生を幸せに過ごす方法を広めているKONです。

帰宅途中前を歩いていたおじさんが、道に落ちていたマフラーを拾って、歩道の柵にかけていました。

その気持わかる。でも、どうしてかけるんだろう?
みんなするよなあ。あの行動ってなんだろうと思ってしまいました(笑)

話が全く伝わらないダメ人間に伝える方法

さて、前回は、思わず怒鳴ってしまいそうになるダメダメな部下を持つリーダーになったらどうすれば良いかということで、書いていました。

感情的に怒るのではなく、まずはマインドフルに状況を受け止めて、必要があれば、愛情を持って叱る。

そのためには、まず自分の感情の動きに気づくことが大切です。

とはいうものの、今までも何度も、そういった部下に指導してきた。
でも、一向に改善しないという方もいるでしょう。

あなたもそんな一人ではないでしょうか。

そこで今回は一つのヒントをお伝えします。

何度もやり方を説明しているのに伝わらない人っていますよね。
あるいは、自分の子供に何度言い聞かせても先生の言うことがキチンと理解できず、忘れ物が多いとか。

それは、ひょっとしたら、コミュニケーションの方法がずれているのかもしれません。

脳の取扱説明書として知られるNLP(神経言語プログラミング)という手法では、コミュニケーションは、人それぞれ得意な感覚があると説明します。

例えば、聴覚優先の人は、言語で考えるのが得意。だから、先生やあなたが何かを言葉でしゃべってもそれをうまく理解して、行動に移すことができる。

また、視覚優先の人は映像で物事を考えます。なので、絵が得意だったり、映画が好きだったり。だから、図示して説明すると理解が早いです。

そして、体感覚優先の人は、体を動かすことが得意。このタイプは癒し系の人が多いですね。

もちろん、聴覚だけ、視覚だけということはなく、それぞれミックスされているのですが、どの感覚が優位かによって、得意なコミュニケーション方法が違っています。

よくあるのは、体感覚優先の人にしゃべり言葉だけで説明してしまうこと。

体感覚優先の人は、一度にマシンガントークされても、頭に入って来ずに、聞き漏らしてしまうのです。

そういった場合は、ゆっくり説明するとか、体を動かしながら、身振り手振りを交えて説明するとかすると、理解してもらいやすくなります。

体感覚優先の人は、のんびりした感じの人が多いので、周りからもあいつはノロマだとかダメだとか言われてしまいがちですが、それは、こういった理由もあったのですね。

ぜひ、マインドフルに相手の状況を観察して、どんな方法でコミュニケーションを取れば良いか考えてみてくださいね。

では、あなたの人生が幸せでありますように。
マインドフルネスでしあわせな毎日を。

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