言葉とマインドトーク。景色と体の反応。

マインドフルネス瞑想を続けていると、身体や感情、心の動きに対する解像度が上がってきます。

景色と体の反応

それまで何もないと思い込んでいたところに、宇宙が広がっていると感じます。人は見たいものしか見ないし、見たくないものは、潜在意識が働いて顕在意識に上るのを防いでいます。

電車の中で外の景色を眺めながらマインドフルネス瞑想をしていたところ、外の看板とか広告とかが目に入ると、即座にその看板に書かれた言葉に反応して、一次感情のタネが沸き起こります。それは、一瞬のことで、すぐに解き放つのですが、その時に、ふと気づたことがあり、後で反芻してみました。

マインドフルでない場合は、言葉に反応して、一次感情が起こり、マインドトークが起こります。いや、マインドトークが起こらないにしても、気付かずに一次感情が起こって、流れていくでしょう。

ということは、ネガティブな言葉や出来事ばかり見聞きしていると、どんな感情が渦巻くのか。逆にポジティブな言葉や出来事ばかり見聞きしていると、感情にどんな影響を与えるのか。しかもしれは、自分が気づかないところで自然に反応しているのです。

よく、ポジティブな言葉は良いといいますが、こんなことが関係しているのかなと感じました。

また、ビルや家などコンクリートなどの人工物を見た時の身体の反応、感情の反応と田畑や木々を見たときの身体や感情の反応にもおもしろいものがあります。当然ですが、自然の物を見た時のほうが、やすらぎ感、うれしさ感が大きいのです。

なんとなく分かっているけど、改めて解像度を上げて自分を見つめると色々なことがはっきりとしてくるものです。

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