言いづらいことをうまく伝えるにはどうしますか?

こんにちは。

Googleが人材教育に採用している幸せのメンタルトレーニング、マインドフルネスを中心に人生を自由に幸福に生きるコツを広めている小西イサオです。

言いづらいことをうまく伝えるにはどうしますか?

今回は、言いづらいことをうまく伝える方法、うまく質問する方法についてお伝えします。

あなたは、仕事や家庭で我慢を重ねていませんか?

いい人と言われるタイプは、ついつい何かを頼まれたら断れずに受けてしまいがちですね。

また、気が弱い人は、イヤとはいえず、なんでもかんでも受け入れてしまいがちです。

これはこれで、長所だと思いますが、それも度が過ぎると自分がしんどくなってきます。

7つの習慣でもwin-winを考えるとか、近江商人の考え方として、三方良しというものがあります。

そんな風に、みんなが幸せになれるような関係こそ、理想です。

あなたが我慢して成立している人間関係は、いずれ、あなたが嫌になって破綻するでしょう。

例えば、いつも嫌な仕事を押し付けてくる同僚がいるとします。

そんな時、正面切って「嫌だ!」というと、お互いに気まずい思いをしますね。

そこで、もし、嫌な仕事を頼まれたら、「一緒にやろう」とか「いつも私がやっているから、今回は、あなたがやって」などやんわりと断ってみてください。

とは言うものの、その一言が言いづらい…そんな気持ちもわかります。

そこで、まずは

・言いにくいんだけど

あるいは、

・申し訳ないんだけど

と、宣言してから「今回は、時間がないから一緒にやろうよ」とか「その日は、予定があるから、今回は難しい」と本題に入ってみてください。

また、ただ単に断るのではなく、なぜ、ダメなのかをできるだけ具体的に説明することが大切です。

他に頼まれている仕事があるのか、プライベートな予定があって残業できない、ミスしたばかりでまた迷惑を掛けたくないとかですね。

そして、場合によっては、締め切りを変えてもらえば出来るとか、一緒にやろうとか、他の同僚を巻き込んでやろうとか、そういったアイディアもオススメです。

さらに、「今回は、あなたがやって欲しい」と伝えたものの、やっぱり弱気になってしまい、

「まあ、無理ならいいんだけど」などとて言ってしまうと、相手はすかさず「じゃあやって」と言うでしょう。

ここは、弱気になってはいけません。

win-winを考えて、長続きする関係のためと、しっかり伝えましょう。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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