覚悟の変態

こんにちは。

Googleが人材開発に採用している幸せのメンタルトレーニング、マインドフルネスを中心に人生を自由に幸福に生きるコツを広めている小西イサオです。

覚悟の変態

今回は、読書会から得られたヒントについてお話しします。

あなたは、読書会というとどんなイメージをお持ちでしょうか?

本をあらかじめ読んできて、感想を話す。
あるいは、オススメの本をお互いに紹介し合う。

または、激しく文学論を戦わせる。

私たちリードフォーアクションのファシリテーターが行っている読書会は、このどれにも当てはまりません。

本は読んでこなくていい。
その場でも本はほとんど読まない。2、3時間の読書会中、本を読むのは15分程度です。

でも、一気に持ち寄った本の内容を知ることができる。
そして、他人の経験や知識を借りて自分の課題に対する気づきや解決策が見つかる。

そんな読書会なのです。

そして、今回私は、久しぶりに参加者として読書会に行きました。

兵庫県朝来市で行われている「あさ読みの会」という読書会です。

ファシリテーターは友人である中島さん。

ちなみに、あさ読みというのは、朝活ではなく、朝来だからあさ読みです。
今回も夜に図書館を借り切って読書会を行いました。

14万冊の本の中から自由に本を選び、対話を通して気づきを得るのです。なんて贅沢なんでしょうか。

参加者以外誰もいない図書館に入った途端に自分の口から出た言葉が

「うわー、この本の香り、本好きにとってはたまらないですね」

そう。多くの人がいる昼間の図書館ではそこまで気づかないですが、図書館のたくさんの本からは本独特の紙の香りが出ているのです。

読書会での今回の私の課題は、今後の活動のヒントを得ること。

その中で、キーワードとして出てきたのが「覚悟」と「変態」。

覚悟というのは、遭難や事故、戦争などでサバイバルを体験した人々の実話集から出てきた言葉です。

もう、自力で生き延びるしかない極限状態に追い込まれ、人々は思った以上の力を発揮できるのです。

雪山への墜落事故で、仲間の死体を食べて生き延びた人たち。岩山の落石事故で右腕を岩に挟まれ、脱出できなくなった登山家は自分の右腕を切り落として生き延びたり。

人生の背水の陣です。

私自身も覚悟が必要だと気づきました。
もちろん、無謀であることとは別物です。

準備はきちっとした上での覚悟が必要です。

そして、変態。これは、パンツを頭にかぶるとかっていう変態ではなく、サナギが蝶に変わる変態の方だと思いました。

覚悟を決めて、大きく蝶に変わる時期が来ているのかなと思います。

あなたもぜひ、読書会やセミナーに来て色々な気づきを得てください。

あなたの人生も幸せでありますように。

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今後のイベントなど
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定員:15名様
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主催:一般社団法人マインドイノベーション協会、はぴねす☆ラボ
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