見切れ写真の真の意味を理解する

こんにちは。

Googleが人材開発に採用している幸せのメンタルトレーニング、マインドフルネスを中心に人生を自由に幸福に生きるコツを広めている小西イサオです。

10月上旬、見切れ写真講座に参加してきました。

見切れ写真、ご存知でしょうか?

見切れ写真の真の意味を理解する

最近は、スマホで自撮りをするのが流行っていますが、その自撮りの際に、自分が主役ではなく、背景を主役にして、自分は見切れるという写真です。

元々、シャレで始めた遊びだったのですが、今や、愛好者のFacebookグループは二千人を超す勢い。

今回参加した講座も、見切れ写真の家元を名乗っている前多さんという方が、シャレで開催しているものです。

シャレと言いつつも講座は本格的、見切れ写真のパターンを体系化して、技の名前をつけて、実技を交えながら、約2時間、見切れ写真の歴史や撮影方法を教えていただきました。

大真面目にバカバカしい内容を講義するので、会場は爆笑の連発。

イナバウアーという体をそらした状態で、背景に机の上の食事などを写しながら、見切れる技では、本家のイナバウアーのように、足を前後にポージングするとブレませんとか。

全く役に立たない講座ですと講師である家元自ら断言したり。バカバカしさのオンパレード。

私は去年の夏に受講して、2回目だったのですが、何事も復習は大切だと思いました。
去年は理解できていなかった事が、よく分かりました。

講座の後は、神戸の街に出て、課題の場所で課題の技を組み合わせての見切れ写真撮影。

普段生活していると行かないような場所で、初めて会った人たち、久しぶりに会った人たちと撮影する楽しさといったらありません。

役に立たないけど、おもしろくて楽しいのです。

そして、最後に懇親会会場に集まって、交流。

また、課題をパスした方は、晴れて見切れ技判定士の免状が授与されました。もちろん、これも冗談で作った資格です。

ちなみに、私も去年、見切れ技判定士になっています(笑)

今回この講座を受講して2つ感じたことがありました。

ひとつは、お金なんてなくてもアイディアがあれば、世界を変えることなく、十分に楽しく幸せでいれるということ。

大人が真剣にくだらないことで遊ぶというのは、なんと素晴らしいことでしょうか。

マインドフルな人でないと、大の大人が変な写真を撮って何が楽しいんだと思うかもしれません。でもそれは、可能性の扉を自分で閉じてしまっていることになります。

また、この冗談の講座に対して、みんな真剣にメモをとったりして聞き入り、どうでもいいイナバウアーの足のポーズにヘェ〜!と感嘆の声を上げていました。

これを見て、世の中の役に立つ講座、例えば、英語の資格講座や簿記の講座とかも、実はこの冗談の講座と大して変わらないのではないかという事を感じました。

というのは、人間から見れば、英語が話せたり、経理ができたりすることは役立つことですが、動物や植物から見れば、勝手に人間がルールを作って、価値を決めているだけなんですよね。

つまり、ジャッジなしに世の中を見れば、どうでもいいことばかりなんですよね。

それを理解した上で、楽しんでいければおもしろいですよね。

では、あなたの人生が幸せでありますように。

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