行動するのが苦手な方におすすめの方法

こんにちは。

Googleが採用している幸せになる心の整理術、マインドフルネスを使ってじっくりとあなたの夢を見つけ、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

行動するのが苦手な方におすすめの方法

あなたは、行動が続かなかったり、根気がなかったりして何かに挫折した経験はありますか?

ダイエット、英会話、資格の勉強、日記、ブログなどなど、色々ありそうですね。

そんな行動を続けたいけど、苦手だという人にオススメするのが1分間行動イノベーションです。

リボーンメソッドの中でも夢を見つけたあとに、自分自身をコーチングして、行動を続けるためにこの1分間行動イノベーションをお伝えしています。

この方法は、プロコーチ、著者として活躍されている大平信孝さんが考案されました。

オリンピッククラスのトップアスリートや芸能人など、何百人ものクライアントをコーチングしてきて、行動を続けるために何をすれば良いのかをまとめたものです。

そして、そのベースにはアドラー心理学があります。

やり方は、非常にシンプル。

1分間だけ時間を取り、最初の50秒で「本当はどうしたい?」と自分自身に問いかけます。

その時、頭の声、体の声、心の声の3つに分けて聞くことがポイントです。

頭の声というのは、義務感や理性で考える答えです。

○○しなければならないといった「ねばならない」の答えが多いでしょう。

体の声は、体調、コンディションです。

なんといっても生活の基盤は健康、体調ですから、ここも見逃せません。

もし、夜遅くまで何かを頑張るべきという頭の声があっても、体の声が、もう休みたい!とか熱があって体調が悪いというものであれば、体調を整えることを先にした方がいいでしょう。

一度や二度であれば無理もできますが、年齢とともにダメージが蓄積され、大きな病気につながるかもしれません。

そして、最後の心の声。

これは、あなたの感情、本心が出てきます。

この声こそ、大切にしたいあなたの軸です。

ただし、本当の心の声は、すぐには聞くことができません。

なぜなら、マインドフルな状態でなければ、世間や他人の価値観に左右されてしまうからです。

また、初めて3つの声を聴くと、バラバラのことが多いでしょう。

それが、段々と統合されて、頭の声と心の声が一致すれば、ストレスがとても減るのです。

50秒間、自分自身に問いかけたあとは10秒アクションです。

やりたいことに近づくための第一歩を10秒間だけ実践します。

これは、読書会でやっているベイビーステップと同じ意味があります。

一歩を踏み出すところに一番エネルギーが要りますので、そこを乗り越えようというわけです。

こうやって、本心からやりたいことが見つかれば、行動を続けることができるんですね。

逆に言えば、あなたが英会話を習おうと思って続かないのは、本心から英会話をやりたいと思っていないからですね。

<今日のポイント>
1分間行動イノベーションでやりたいことを継続的にやってみる。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

■6月「やり抜く力」読書会
成功するために、才能よりも努力よりも
運よりも必要なこと。それがやり抜く力。
やり抜く力が欲しい人は、ぜひご参加ください。

6月17日(土)午後 神戸元町周辺にて
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imanosigoto

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