自由になる勇気はありますか?

こんにちは。

Googleが人材開発に採用している幸せのメンタルトレーニング、マインドフルネスを中心に人生を自由に幸福に生きるコツを広めている小西イサオです。

自由になる勇気はありますか?

今回も書籍「人間はたまねぎ」からの気づきを共有したいと思います。

今回の感情の皮は「義務感」です。

義務の反対は自由ですね。

このブログでも何々しなければいけないとかといった思い込みや自動思考から離れて自由になろうと書いています。

アメリカには自由至上主義、リバタリアンといった人たちがいます。

とにかく全て自己責任、自分の自由が大切という考えです。

著者は、義務感というのは、責任感から生じるといいます。

そして、自由は義務からの解放です。

ということは、自由になるということは、責任を取らないということになります。

義務や責任のない社会というのは、どんな社会でしょうか?

それは、もはや社会と呼べないでしょう。

ルールを守る義務もない。
税金も納めない。
公務員も問題に責任を取らない。

もうムチャクチャな社会になりますね。

では、自由至上主義のリバタリアンたちは、幸せなのでしょうか?

よっぽどお金があり、なんでも自分でできる人は幸せかもしれません。
でも、ほとんどの人は、一人では生きていけないので、幸せではないでしょう。

いや、お金持ちでも幸せとは限らないでしょう。

投資でお金持ちになったけど、毎日コンピューター相手に投資をすることがつまらなくなり、サラリーマンに戻った人と出会ったことがあります。

やはり、人と関わりたくなるようです。

やはり、義務と自由のバランスが大切なのではないでしょうか?

ただ、日本人は、仕事に全てを捧げすぎている人が多いように感じます。

だから、少しそこから自由になってはどうかと思うのです。

身体を壊して倒れるまで働いたり、家庭を顧みなかったり、本当にそれが自分の望むことでしょうか?

では、あなたの人生も幸せでありますように。

======================================
今後のイベントなど
======================================

※しばらく充電期間に入ります。
この次の読書会やセミナーは、早くても11月以降です。

メルマガでセミナーや読書会のお知らせをしますので、ぜひご登録ください。
なお、PCメールのほうがオススメです。携帯メールはフィルタリングで届かないことが多いです。

メルマガ登録はこちら

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  
サブコンテンツ

このページの先頭へ