自由な人 はた万次郎を知らないですか?

こんにちは。

Googleが人材教育に採用している幸せのメンタルトレーニング、マインドフルネスを中心に人生を自由に幸福に生きるコツを広めている小西イサオです。

自由な人 はた万次郎を知らないですか?

質問です。好きな漫画ってありますか?

私は、最近の漫画はあまり知らないのですが、ドラえもんや銀河鉄道999から始まり、マイナーな漫画に走り、少女漫画も読んでいました。

お気に入りの漫画家も何人かいるのですが、泉昌之さん、高野文子さん、藤子不二雄さん、松本零士さん、柘植文さん、高橋留美子さんなどなど。。。

そして、今回タイトルにも書いたはた万次郎さんも大好きです。

たぶん、ほとんどの方がご存じないと思いますが、愛犬ウッシーとの北海道での暮らしを描いた「ウッシーとの日々」というコミックエッセイは名作です。

また、その生活を綴ったエッセイ「アブラコの朝」(文庫版は「北海道田舎移住日記」)という本があるのですが、この本をもう10回以上、読み返しています。

なにか大きな事件が起きるわけでもなく、ほんとうに毎日のささやかな暮らしを切り取ったエッセイです。

今も毎日1,2ページずつ読み返しているのですが、ふと、なぜこのエッセイにこんなに魅力を感じるのか考えました。

ひとつには、はた万次郎さんが自由であることです。

ウッシーとの日々を描いた後は、ほとんど雑誌での連載はなく、イラストの仕事をほそぼそとしたり、ラインスタンプを発売したり、ホームページで作品を発表したりしているようです。

だから、収入的には普通のサラリーマンよりも少ないのではないかと想像しています。

家も北海道の過疎の町で、ボロボロの家。

でも、自由なのです。

お金ではない自由を感じます。

自分の意志で生きている。

田舎に住んでも野菜はもらえるので、畑はやらない。

食べるために釣りをする。そんな姿勢に自由を感じます。

そして、このエッセイには、同じように自由な人が何人も出てきます。

はた万次郎さんの友人です。

いくらお金があっても、それを稼ぐために追われているような生活は、自由ではないと思います。

ストレスというのは、現実と自分が理想と思っている姿とのギャップによって生まれます。

◯◯すべきだ、◯◯でなければいけない。

そう思い始めて、そうなれないとストレスになるのです。

はた万次郎さんは、それがない。

そういえば、昔から、自由に憧れていたように思います。

マインドフルネスを始めたおかげでかなり自由になれました。

もっともっと自由になっていけたらいいなと思います。

犬好き、田舎好きな方は「ウッシーとの日々」、オススメですよ。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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