自分への執着とどう折り合いをつけるか

こんにちは。

Googleが人材教育に採用している幸せのメンタルトレーニング、マインドフルネスを中心に人生を自由に幸福に生きるコツを広めている小西イサオです。

自分への執着とどう折り合いをつけるか

今回もこのブログで何度も取り上げている書籍「喪失とともに生きる」からの気づきをシェアしたいと思います。

少し前の時代、がんになると、患者にはそれを告知しないということが普通でした。

でも、2000年代に入ると、一般の病院でもがんの告知をすることが増えてきました。

さらには、最近では余命の予測といった情報まで患者本人や家族に伝えられるようになっています。

その中で大切なことは、患者本人の意思を尊重することだそう。

一見、良さそうに思える状況ですが、ここで大きな問題があります。

様々な情報を提供して、患者本人がどのように生きるか。あるいは、どのように最期の時を迎えるのか。それを決めることになるのです。

今、あなたがそんな立場になったとしたら、慌てふためくのではないでしょうか?

なぜなら、ほとんどの人は、しっかりと自分の価値観や死生観を考えることなく毎日を送っているからです。

目の前の事に反応し、右往左往しているうちに、気が付くと年を取っていた。

あるいは、仕事に一生懸命頑張ってきたけど、果たしてそれが良かったことなのか?良かったことだと自分を納得させるしかない事もあるでしょう。

自分で最期の時をどのように迎えるか決めるということは、覚悟が必要だということです。

近い将来に自分自身が亡くなってしまう。

つまり、自分を失ってしまう。

死というものが自己の喪失であるなら、自分への執着を手放さないかぎり、最期の時を安らかに迎えることはできないのではないか。

この本では、そのように書かれています。

そして、自分への執着を手放した時、きっと、マインドフルな状態になれるのではないかと思います。

自然の一部として、生かされていて、自然にお迎えがくる。そこには、自我は残らないのではないか。

ただ今あるだけの自分。

究極的には、そうなるのではないかと思います。

また、自分への執着を生きている間に少しでも手放せれば、あとの人生はゲームのようなものです。

そうなれると、苦しみから開放されるでしょうね。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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この次の読書会やセミナーは、早くても11月以降です。

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