腹の立つあいつに憑依すると

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせて、あなたのワクワクする夢を見つけ、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

腹の立つあいつに憑依すると

ぐいっとペダルを踏み込んで、かなり年季の入った白い自転車をこぎだす。

空気はこまめに入れているので、タイヤは軽い。

空は青く、暑すぎず寒すぎず、爽やかな朝。

駅までの道のりは、多少起伏がある。

行きは、ゆるやかな下り坂が多い。

それでも、登って下っていく道はなかなかタフで、2年ほど前に自転車通勤を始めた時は、おばさんの自転車に追い抜かれ、自分の体力のなさに驚いた。

それが今では、多少の上り坂もなんとも思わなくなった。

筋力は年ととっても伸びるものだと実感している。

そうやって、自転車に乗る機会が増えると、危ない目に会うこともある。

車を運転していると自転車やバイクは邪魔な存在だと思う。

でも、自転車に乗っていると、こぎ出す時に力がいるので、できればスピードを落としたくない。

だから、交差点で曲がろうとする車が停止せずに突っ込んでくるとひかれそうになってしまう。

もしあなたが、自転車や歩いている立場ならどうだろう?どう感じるだろう?

最近、感謝することの大切さに気づき、実践している。

多少のことなら、ありがとうと思えるようになってきた。

でも、自分がひかれそうになっているのに、ありがとうと思おうとしても、んんん?ともう一人の自分がブレーキをかけてしまいますよね。

で、思いついた。

こんな時は、自動車の人に憑依してみる。

まあ、本当に憑依できる超能力者ではないので、相手の視点から自分を見てみたらと想像するのです。

軽い気持ちでやってみただけ。。。だったのに、そうしたら、ああ、自転車の人止まってくれてありがとう。

そんな気持ちが自然に出てくるじゃないですか。

腹を立てるよりも、相手の立場になってありがとうって、思う方がいいよね。

もちろんこれが、もっと大事なら憑依してもありがとうって思えないかもしれない。

でも、小さなことなら効果的。

幸せは、回数を感じることが大切らしいので、感謝もきっと同じ。

相手の立場に憑依してみる。これ、使えます。

<今日のポイント>
ちいさな怒りには、相手の立場に憑依して対処してみる。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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