突然宝くじがあたったら、どんな達成感がありますか?

こんにちは。

Googleが人材開発に採用している幸せのメンタルトレーニング、マインドフルネスを中心に人生を自由に幸福に生きるコツを広めている小西イサオです。

突然宝くじがあたったら、どんな達成感がありますか?

今回は書籍「人間はたまねぎ」から、達成感について見ていきましょう。

この本は、人間の感情を7つに分類して、それぞれが玉葱の皮のように自分自身を覆っているといいます。

そして、それをコントロールすれば、感情に振り回されない自分になれるとのこと。

マインドフルネスとも通じる内容です。

感情の皮というのは、さしずめ心の奥深くに形作られているその人の自動反応。自己スキーマでしょう。

さて、人には承認欲求というのがあるのを知っていますか?

Facebookやインスタグラムが流行するのも、他の人からのいいねという評価が得られるからです。

人から承認される欲求とともに、自分自身で自分をすごいと思いたい欲求もあります。

それは、なにか大変な努力をして、目標を達成したといった達成感が欲しいということにつながります。

本ではノーベル賞の例が挙げられています。

例えば、あなたがある日突然、それまでなんの努力もしてこなかった分野でノーベル賞を与えられたとして、うれしいでしょうか?

うれしくないですよね。

アランは「幸福論」の中でこのように言っています。

人は、棚からぼた餅のように落ちてきた幸福はあまり好まない。自分で作った幸福が欲しいのだ。

そうなんです。困難を乗り越えてこその達成感なのです。

そして、何かに挑戦するということは、生きることそのものです。

だから、子供のうちに何かに取り組み、達成感を味わうことが大切なんですね。

達成感を知れば、辛い挑戦でもやってみようという気になるものです。

スポーツや芸術といった習い事は、そういった意味でも、子どもたちにやらせたいものですね。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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