社内コミュニケーション活性化のためにできること

こんにちは。

Googleが採用している幸せになる心の整理術、マインドフルネスを使って農耕型でじっくりとあなたの夢を見つけ、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

社内コミュニケーション活性化のためにできること

今回は、読書をチームビルディングに使おうという話題です。

先日、読書会なんて全く興味がない妻から

「読書会って流行ってるらしいなあ」

という言葉が出てびっくりしました。

どうやら新聞に読書会が流行しているという記事が掲載されていたらしいのです。

話を聞くと、本を事前に読んできて感想を共有するタイプや輪読タイプの読書会が紹介されていたよう。

でも、私たち一般社団法人リードフォーアクション協会がやっている読書会は、そのどちらでもありません。

2時間とか3時間の読書会中、本を読むのは20分程度。

あとは、質問を作ったり対話をしたりといった時間をたっぷりとります。

そんな話を妻にしたのですが、

「初心者ばっかりの読書会の方がいいなあ」

と。あんまり伝わらなかったようです。

リードフォーアクションの場合、初心者ばっかりだと、逆に進行が難しいんですよね。

むしろ、初心者は、他の参加者に助けられたり引っ張られたりしながら、自分でも驚くような意見やアイディアを出す事ができ、気づきを得られるのです。

でも、妻が参加したら、ファシリテーションはやり辛いだろうなと思います(笑)

さて、このメルマガを読んでいるあなたは、マインドフルネスを仕事に役立てたいという人かもしれませんね。

リーダーリップに役立つと宣伝されていますからね。

リーダーは、そのチームがどこに進もうとしているのかをメンバーと共有する事が大切です。

でも、ミーティングでいくらビジョンやスローガンを言ってもなかなか伝わらない。

そんな経験はありませんか?

そこで、オススメしたいのが読書会なんです。

リードフォーアクション形式の読書会を会社内で行い、リーダーがオススメする書籍を題材にするのがオススメ。

というのが、読書会の対話を進める中で、参加者みんなの考え方や意見を自然に話し合う事になるからなんです。

普段おとなしいあの人がこんな事を考えているのか?とか、意外に思う事がたくさん出てきます。

実際、某通信大手企業では、グループ会社を巻き込んで社内読書会を広めています。

コミュニケーションの活性化だけでなく、事業アイディアの創出などの効果が出ているようです。

もし、社内読書会を開いてみたいと言った希望があれば、一度、リードフォーアクションの読書会に参加してみてください。楽しいですし、勉強になります。

そこで、雰囲気がわかったら、リーディングファシリテーターへ相談してみるといいですよ。

<今日のポイント>
社内コミュニケーションの活性化に読書会を活用してみよう。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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今後のイベントなど
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■みんなでわにわに読書会(神戸・元町)

神戸でヨガの先生といえばこの人!
というほど有名なぬんさん。

とっても自然体で魅力的な方です。

そのぬんさんのヨガスタジオspaceわにに
わに文庫という本棚ができました。

それを記念して読書会を開きます。
詳しくはこちらで。

https://www.read4action.com/event/detail/?id=4840

https://www.facebook.com/events/238285253265867/

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