硬直化した会社の奴隷になるか、硬直化した会社を下僕にするか

こんにちは。

Google社員も習っている幸せになる心の整理術、マインドフルネスを使い農耕型でじっくりあなたの夢を見つけ、実現していくリボーンメソッドの小西イサオです。

硬直化した会社の奴隷になるか、硬直化した会社を下僕にするか

先日、古い友人と居酒屋で夢のある妄想話で盛り上がっていました。

その居酒屋は、昭和な感じの安い居酒屋。

玉のれんがかかり、色あせたビールのポスターが貼ってあるようなそんなところです。

友達は、中小企業に勤めています。

今時珍しく、同じ商品をずっと売り続けて、なんとか会社が持っているといいます。

実は、友達は転職組。

以前の会社では新しい商品を開発してお客様へ提案することが当たり前になっていたので、今の会社でも上司にこんな商品はどうでしょう?と提案しているようです。

しかし、ずっと同じ商品を売り続けている会社では、新しい商品をわざわざ売ろうという人はいないようです。

確かに新商品となると価格、パッケージング、流通、お客様、サポートと考えなければいけないことがいっぱいです。

まして、そんなことをやったことがない人からみれば、何をすればいいか想像すらできないでしょう。

無反応な上司を見て、友達はあきらめ気味。

でも、このご時世、そんな変化のない商売がいつまでも続くとは限りません。

少しずつ売り上げが落ちてきた上に、お客さんから新しいやり方はないのか?

もっと効果のある方法はないのかと求められ始めたそう。

お客様の希望であれば、応じないわけにはいきません。

しかたなく上司が、友人のアイディアをぽろっと話すと、

「今度、その企画書を持ってきてください」と。

ようやく、上司も考えが少し変わってきて、友人は、ひょっとしたら、自分が考えた商品が売れるかもしれないと喜んでいました。

この話を聞いて、ああどこでも同じだなあと思いました。

ゆでガエルの話を聞いたことがあると思います。

カエルも一気に熱湯に入れられると、驚いて逃げ出すでしょう。

でも、水からだんだんと温度を上げていくと、気づかずに逃げないというものです。

本当かどうかわかりませんが、人間は、いや、マインドは変化が苦手です。

同じことを繰り返している方が安定して、安心できるのです。

だから、夫や彼が暴力を振るうのにそこから逃げようとしない女性とか、文句を言いながらもブラック企業に勤め続ける人がいるのです。

でも、状況が変化して、もうダメだというところまで追い込まれて行動しようとしても遅いのです。

若い時にいろいろなことに挑戦したことがある人は、比較的、変化に対する抵抗が低いので、中年になってもチャレンジできるようです。

もし、あなたが変化が苦手なタイプなら、ぜひ、仲間を見つけることをオススメします。

私の読書会へ参加して、小さな変化を起こすのも良いですよ。

読書会で、良い出会いもあると思います。

<今日のポイント>
現状維持は心地いい。ゆでガエルにならないようにしよう。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

メルマガ登録はこちらから→http://prt.nu/0/mailmagazine

======================================
今後のイベントなど
======================================

■夢をかなえるあなたに生まれ変わろう!
リボーン読書会「座右の書で課題解決」

経営コンサルタント、母、妻、女性、社長、シータヒーラーと
多彩な顔を持ちながら自然に無理しない生き方をしているかめちゃんこと
亀谷知枝さん。

ITベンチャー企業の社員として昼夜を問わない働き方をしていましたが、
役員の椅子を辞退し、一転、力を抜いた生き方にシフトしながら
幸せな生き方を貫いています。

そのかめちゃんの座右の書「感動の条件」をテーマ本にあなたの
課題をみんなでお互いに解決していきましょう。

「感動の条件」をテーマ本にしていますが、
あなたの座右の書、おすすめの本、人生に影響を与えた本があれば、
ぜひそれもお持ちください。

読書会のあとには、かめちゃんの引き寄せ人生の秘密を語るミニセミナーも
あります。

日時:
2017年1月14日(土)13:30-15:30(読書会)
15:30-16:30(かめちゃんのミニセミナー)
場所:JR神戸駅近く(参加者へ直接お知らせいたします)
参加費:4000円(お釣りのないようにご用意いただけると幸いです)
持ち物:課題本「感動の条件 あなたの一生を1時間で変える本(永松 茂久)」
もしくはあなたの座右の書、カラーペン(なくてもいいです)、筆記用具
※感動の条件は、単行本でも文庫でもどちらでも構いません
定員:20名様
申込:下記からお申し込みください
https://www.read4action.com/event/detail/?id=4623

または、

https://www.facebook.com/events/2166393170251998/

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  
サブコンテンツ

このページの先頭へ