知るということはどういうことでしょうか?

こんにちは。

Googleが採用している幸せになる心の整理術、マインドフルネスを使って農耕型であなたの夢を見つけ、じっくりとその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

知るということはどういうことでしょうか?

今回は、部屋を整理していたら出てきた「論語」の書き写しノートからの内容をご紹介します。

子曰わく、由よ、汝にこれを知ることを教えんか。これを知るをこれを知ると為し、しらざるを知らずと為せ。是れ知るなり。

現代語に訳すとこんな内容です。

由よ(由は孔子の弟子)、おまえに知るということを教えよう。知っていることは知っていることとして、知らないことは知らないということだ。これが本当に知るということなのだ。

もう少し解説します。

知るということは、知っていることを知っていると知り、知らないことは知らないと知ること。

つまり、知っていることと知らないことをきっちり区別できてこそ、知っていると言えると。

人間、知らないことでも知らないというのは恥ずかしいと感じて、知ったかぶりをすることがありますね。

しかし、知らないことは知らないとはっきりと区別できないといけないわけですね。

さらに、何となく分かっているということもあります。

学生時代に先生に分かったか?と聞かれて、何となく分かりましたと言っている人がいたと思います。

でも、何となく分かっているというのは、ほとんど分かってないということです。

たまたま、年末に受講した記憶術のセミナーで同じ話が出ていました。

もし、理解できていないところがあれば、その引っ掛かった時点ですぐに質問してくださいとのことだったのです。

何となく分かったつもりになって、先に進んでしまうと、そこでつまずいて、先が理解できなくなると。

これは、勉強に限らずありがちです。

人の話を聞いて生返事をして、あとで困るなんてことはないですか?

また、ファシリテーターや講師としては、相手がきちんと理解しているかを確認して、確認して進行しないといけないなとも感じました。

あなたも、何かを学ぶ時は何となく分かったを無くして、先に進んでみてはどうでしょうか。

<今日のポイント>
知るということは「知っていること」と「知らないこと」が明確に区別できること。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

メルマガ登録はこちらから→http://prt.nu/0/mailmagazine


■科学的にしあわせになる読書会&実践会

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  
サブコンテンツ

このページの先頭へ