目的論は生きるスキルだ!

こんにちは。

Googleが採用している幸せになる心の整理術、マインドフルネスを使ってじっくりとあなたの夢を見つけ、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

お知らせです。先日開催して好評だった「科学的にしあわせになる読書会&実践会」の2回目を開催します。ポジティブ心理学の本を使った読書会です。あやしい宗教ではありませんのでご安心ください(^^)
詳細はこちらから⇒https://www.read4action.com/event/detail/?id=5082

目的論は生きるスキルだ!

春らしく、鳥のさえずりや朝の青空が気持ちのいい日が続きますね。

あなたは、アメリカのミズーリ州 ハロルド・アボットさんをご存知でしょうか?

ほとんどの方はご存知ないと思います。

彼は、道は開けるなどの名著を残したカーネギーの講演マネージャーだった男性です。

アボットさんは、以前に食料雑貨品店を開業していましたが、2年で資金が底をつき、7年かけて返すほどの借金を抱えました。

打ちひしがれて、新しい仕事を探そうと、銀行にお金を借りに行こうとしていた日の朝、両足のない男性に出会います。

男性は、ローラースケートのような板に乗って、両手に棒を持ち、地面を突きながら移動していたのです。

そして、アボットさんと目があった時、微笑みながらこう言ったのです。

「やあ、おはよう。気持ちのいい朝だね」

アボットさんは、その瞬間に自分の抱えている不安がばからしくなったそうです。

両足がある自分が不幸のかたまりのようなつもりでいて、足のない彼が、明るく幸せそう。

それなら、自分にもできるはず。

そうして、アボットさんは新しい仕事を見つけたそうです。

アボットさんは、洗面所にその時の事を書いて貼っているそうです。

「靴がなくて落ち込んでいた。両足を失ったあの人に、道で出会うまでは」

私が開催している読書会では、アボットさんと同じように価値観の転換が起こることがよくあります。

そして、リボーンメソッドでお伝えしている目的論では、今あるものを活用してゴールに近づこうとお話しします。

私たちはついつい、無いものをなげいてしまいます。

しかし、今あるものを使ってゴールに向かう方が現実的で実現しやすいもの。

そのためには、アボットさんのように視点を変えることが大切です。

青い空、歩ける足、眠れる場所、友達、目が見え、ものが聞こえる。たくさんの財産がありますね。

もし、両足が使えなくなくなる代わりに1億円あげるよと言われたら、両足を差し出しますか?

差し出さないですよね。

それほど素晴らしいものを持っていることに感謝ですね。

<今日のポイント>
あるものを使ってゴールに向かう。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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