目が離せない!内受容感覚

こんにちは。

Googleが採用している幸せになる心の整理術、マインドフルネスを中心に農耕型であなたの夢を見つけ、じっくりとその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

目が離せない!内受容感覚

今回は、心身と感情について最新の医学的なお話をマインドフルネスを通してご紹介します。

2016年12月に日本心療内科学会・学術大会が行われました。

私は、出席していないのですが、マインドフルネス仲間がその内容を詳細にまとめ、シェアしてくださいました。

その中から、新しい気づきがありました。

シンポジウムや対談など11もの発表があったようですが、多くの内容に共通しているのが、内受容感覚です。

内受容感覚というのは、体の内部で生じる感覚のことを言います。

内臓の感覚や状態を感じること。また、体温や脈拍などの体の中の環境をモニタリングして、無意識のうちに常に一定に保とうとする恒常性に関わっています。

この内受容感覚の敏感さは、人によって異なるようです。

また、感じた情報をどのように処理するかといったクセも個人によって異なります。

感情がなくなってしまう病気などの精神疾患の患者さんは、内受容感覚が普通の人よりも鋭敏すぎるか鈍すぎることが多いとのこと。

また、内受容感覚を調べる実験として、心拍数や呼吸の回数、血圧を測定して、その人自身がどのように感じているかと質問すると、心身症患者の場合、自己報告と実際の数値が異なっていることが分かっているそうです。

マインドフルネスは、心を整えるというところに注目が集まりがちです。

私自身も最初はそこから入りましたが、実践していくうちに心と身体の関係に気づき、感情が動く際に身体の状態がどう動くのかに気づくようになりました。

心だけではなく、身体も同時に整え、身体の状態を正確に知ることが大切なんですね。

そのためにも内受容感覚を正しく感じる必要があります。

マインドフルネスは、そのアプローチの1つです。

今ここで自分の身体は何の刺激により何を感じ、身体の内側で何が起こっているのか?そして、それによりどのような感情に沸き起こっているのか?それをジャッジをせずに観察する。

それこそ、マインドフルネスのアプローチです。

内受容感覚を磨き、マインドフルに生きていきたいものですね。

<今日のポイント>
身体の内部感覚を正確に知ることが大切。

では、あなたの人生も幸せでありますよに。

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