環境は変えられない。じゃあこうすればいい。

こんにちは。

Googleが人材開発に採用しているメンタルトレーニング、マインドフルネスを中心に自由に自分の人生を生き、幸せな毎日を送るノウハウをお伝えしている小西イサオです。

先日、2年間かけて制作した映画の上映会を行いました。

200人弱の人にご来場いただき、上映会の後は、楽曲提供をしていただいたミュージシャンの演奏を聞きながら、来場者も含めて懇親会を行いました。

感動したという声、おもしろかったという声、地元のことがよくわかったという声、どれもとてもうれしい内容でした。

今回は、制作と編集を担当しました。映画作りは学生時代から続けていますが、この楽しさ、止められないですね。

年末くらいには、次回作のオーディションを行う予定です。

【環境】環境は変えられない。じゃあこうすればいい。

さてさて、先日、「本気で変わりたい人のための行動イノベーション」という本をさらに深めた講座の講師になるため、東京まで行ってきました。

行動イノベーションは、アドラー心理学がベースになっていて、アドラー心理学を実際に使うにはどうすればいいのかという方法です。

アドラーは、環境は変えられないけど、自分は変えられるといいます。

人間は、何か不満なことがあると、すぐに環境のせいにして、それをどうにかしようとします。

例えば、高さが1.5メートルしかない扉があるとします。

普通の人は、そのまま通ろうとして、頭をぶつけて、こんな低い扉を作ったのは誰だ!作り変えろ!と文句を言います。

でも、柔軟な人は、頭を下げてその扉を通ります。

扉の高さは環境です。これを変えるのではなく、自分の姿勢を変えて、通ることで目的は達成できるのです。

これ、マインドフルネスにも通じます。

不平不満を人のせいにするのではなく、その不満をじっくりと見つめ、そこに囚われない。

マインドフルに状況を見ることで、固定観念にとらわれない解決策が見えてきます。

普通の人は、扉に頭をぶつけたところで、自動反応的に怒りが出てしまい、それ以上考えられなくなります。

あなたは、扉くらいなら、頭を下げて通るよと思ったかも知れません。

でも、扉は例えです。その他の状況で同じように、マインドフルにいられるようになりたいものですね。

自分自身をコーチングしながら行動を変革していき、人生を変えていく行動イノベーション。夏くらいから、1日かけての講習を神戸で開催する予定です。

マインドフルネスで心を整え、フューチャーマッピングで潜在意識を活用し、引き寄せが起こる行動計画を立て、行動イノベーションで、できる範囲の行動を繰り返すことで、人生を大きく変えていきましょう。

では、あなたの人生が幸せでありますように。

追伸:マインドフルネスを体験する読書会を神戸にて開催します。ぜひ、ご参加下さい。
詳細は、Facebookイベントをご覧ください。

https://www.facebook.com/events/1593278614289721/

Facebookをされていない方は、下記からも申し込めます。

http://www.read4action.com/rfainfo_detail.php?rfaid=1064

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