涙がこぼれるほど、仕事が辛い。

こんにちは。マインドフルネスや未来を引き寄せる行動計画のフューチャーマッピング(全脳思考)を通して幸せな人生を過ごす方法をお伝えしているKONです。

柿の種の梅しそ味を食べています。

柿の種にはピーナッツが入っていますが、子供の頃、ピーナッツが美味しくて、一気に一袋食べたことがあります。

その夜、猛烈な腹痛に襲われ、親から呆れられた覚えがあります。

ピーナッツは、一気食いしたらダメですね。

さて、どうでもいい話はこのくらいにして、あなたは、何かのお仕事をされているでしょうか?

涙がこぼれるほど、仕事が辛い。

主婦業も含めてお仕事だと考えると、多くの方は、働いていますよね。

学生の方は、これから社会に出たときのことを想像しながら読んでみてください。

仕事をしていると、なんらかの失敗はつきものです。
人間は完璧ではないので、どんなに注意をしていてもミスは起こります。

あなたにも経験はありますよね。

私も何度もあります。
ミスにミスを重ねて平謝りということもありました。

先日も、「この作業はやらないから、その失敗は想定しなくていい」と断言していた知人が、うっかりそれをやってしまい、そのカバーに関係者が深夜まで作業する事があったそうです。

当然、知人は関係者に頭が上がりません。
穴があったら入りたいとはこのことです。

失敗をすると、落ち込みますよね。
しばらく、その失敗のことや周りの目線を感じて、余計に落ち込みます。
頭の中は失敗した後悔、あの時どうして、あんな事をしてしまったのだろうとグルグルします。

こんな私なんて、この会社には必要ないんじゃないか?
もっと優秀な人を採用したほうが会社のためじゃないか?

マジメな人ほど、そうやって自分を責めてしまいます。

でもそれは、自分が勝手に作り上げている幻想です。
独り相撲です。

マイナスの考えがぐるぐるしているのは、自動思考、いわゆるマインドトークです。

それでももし、あなたが失敗したことに対して、お前はバカだとか、能力がないとかとののしる人がいれば、それは、その人が怒りのマインドトークに翻弄されているのです。

ののしったところで、何の解決にもなりません。

優秀なリーダーは、行為は責めても人は責めずに、解決策を考えようとするのです。
その人の人格を責めてもダメなのです。

下手をすれば、その人の人格攻撃は、パワーハラスメントにつながります。

もっと昔であれば、根性論も通じたかもしれませんし、暴力を使った指導もあったと思います。
学校の先生も昔は、子供に体罰をしていましたもんね。

でも、時代は変わっています。

よりよく仕事をして、より良い結果を出すことに集中したほうが良いのです。

批判する人は、受け流して、感情に波風を立てず、自分で次に失敗しないようどうすればいいか考えてみましょう。

冷静に自分を見つめる。反省は必要ですが、必要以上に落ち込まない。

マインドフルネスでは、そういった訓練をしていきます。

では、あなたの人生が幸せでありますように。
マインドフルネスでしあわせな毎日を。

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  
サブコンテンツ

このページの先頭へ