汗だくで、ハァハァする。

こんにちは。マインドフルネスやフューチャーマッピング(全脳思考)、行動する読書会などを通して人生を幸せに過ごすコツをお伝えしているKONです。
先日、男女ともに汗だくでハァハァと息を荒げている現場を見学してきました。

というか、応援してきたという方が正しいですね。
駅伝です。
誰ですか?他のことを期待していたのは(笑)

汗だくで、ハァハァする。

仕事場がある地域で開催された駅伝大会に取引先や知人が出場したため、応援に行ったのです。

昭和の頃の会社では、社内運動会など社員のコミュニケーションを図る活動がありました。

でも、最近は人間関係がドライになってきたので、社内運動会どころか忘年会や新年会といった行事すら敬遠されるようです。

若い社員によっては、会社の宴会で残業代がつかないのか?という人もいるらしいですね。

まあ、グチをいいあう飲み会などは、行きたくない気持ちも分かります。

でも、今回応援に行ってみて感じたのは、改めて、参加しているみなさんみんなにも家族があり、プライベートがあり、人間味ある人ばかりだということ。

日頃は、難しい顔で仕事をしているような人でも子供を相手にしている時は、優しい顔になるし、家族が応援しに来ていたたり。

また、歯を食いしばって汗いっぱいになりながら走る姿には、思わず応援の声が出てしまいます。

不思議なことに、全く知らない会社の知らない人でも一生懸命に走っていると応援したくなるんですね。

いつものクセで、マインドフルにその姿を見て、感情を観察していると、きっとこれは、ミラーニューロンという、共感の仕組みが働いているんだろうなと思いました。

この共感の仕組みは、マインドフルネスの訓練を続けることで、向上していきます。

そうやって、普段見ない仕事関係の皆さんの姿を見ていると、共感の気持ちが高まり、より建設的に仕事に取り組めるようになりますよね。

こういった親睦行事にもちゃんと意味があるんだなあと、改めて思いました。

マインドフルネスで共感力を高めて、いい仕事ができるといいですよね。

では、あなたの人生が幸せでありますように。
マインドフルネスでしあわせな毎日を。

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