気持ちをコントロールする心拍数と感情の関係

こんにちは。

Googleが人材開発に採用している幸せのメンタルトレーニング、マインドフルネスを中心に人生を自由に幸福に生きるコツを広めている小西イサオです。

気持ちをコントロールする心拍数と感情の関係

今年の冬はなかなか寒くなりませんね。
暖冬なのでしょうか?

畑の作物がかなり早いペースで大きくなっています。もうすぐコカブや大根が食べられそうです。白菜も大きくなってきました。

葉物野菜を作っていると思うのは、農薬をほとんど使わないで栽培すると、本当に虫が来るということ。どれも穴が開いています。

お店に売っている野菜は、どれだけ農薬を使っているのか、怖くなってきますね。

さて今日は、心拍数とマインドフルネスについてです。

朝、電車に乗り遅れそうになって大慌てで駅に急いでいました。

全力で自転車をこぎ、階段を駆け上がりました。

いつも、駅のホームに上がるとごく短時間の呼吸瞑想をして、心を整えます。

その後、シータヒーリングで七層につながり、電車が来るまでの間、マインドフルな時間を過ごすことが日課になっています。

でも、こうやって走ってホームに上がってくると、呼吸瞑想をしようとしても、心臓はばくばくいっているし、息は上がっているし、とても身体の状態が落ち着ける状態ではありません。

そして、その身体の状態では、いくら呼吸に注意を払ってもマインドフルな状態になれないのです。

身体がざわついて、感情まで乱されます。

身体と心はつながっている証拠ですね。

仕方がないので、そのざわついている身体の状態を観察していると、時間が経つにつれて心拍数が落ち着き、体も心も落ち着いてきます。

急いては事を仕損じると言いますが、それは、身体が慌てていると、心も慌しくなり、落ち着いて物事を見れないからなんでしょう。

よく意中の人と仲良くなるためにジェットコースターや高い橋の上でデートすると、怖さで心拍数が上がり、そのドキドキを恋心と勘違いするといいます。まさに、身体の反応をうまく使っている例ですね。

また、身体を作っているのは食べ物ですから、刺激の強い食べ物や体に良くない食べ物ばかり食べていると、感情も乱れると感じています。

肉を食べた時の体の状態と、野菜を食べた時の体の状態はやっぱり違うんですよね。

マインドフルで身体に注意を払う練習をしていると、そんな状態にも気づけるようになってきます。

あなたも、5分余裕を持って物事を進めると、ストレスが減ると思いますよ。

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では、あなたの人生が幸せでありますように。

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今後のイベントなど
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