死ぬ事は引っ越すことと同じだ

こんにちは。

Googleが人材開発に採用している幸せのメンタルトレーニング、マインドフルネスを中心に人生を自由に幸福に生きるコツを広めている小西イサオです。

死ぬ事は引っ越すことと同じだ

今回は、生きること、死ぬことについてです。

最近は、去年開催した「メメントモリ(死を想う)読書会」以来の死ぬ事に対するマイブーム到来中です。

日頃生活しているとしについて考えることはあまりありませんね。

でも、やっぱり病気になる人が周囲にいたりすると死に対して意識せざるを得ません。

また、死生学についての書籍を読んだことも最近死について考えるきっかけになっています。

小さな子供は、死についてよく理解できませんね。

大人は死についてわかっているような気がしていますが、実は、大してわかっていないのではないかと思います。

子供にとって、死というのは会えなくなることと同じだそうです。

つまり、引越して会えなくなるのと死んでしまって会えなくなるのは同じなんですね。

大人にとっての死は、会えなくなることもありますが、喪失感が大きいですね。

それまでのつながりが失われてしまう。そんな感情です。

そして、そこから後悔や悲しみが生まれます。

でも、気づいたのはそれは全て、見送る側の視点です。

以前に行ったメメントモリの読書会では、見送る側、見送られる側ともに「想いを伝えること」が大切だという意見が出ました。

おそらく、伝えても全て伝えきることはできないでしょう。

でも、そう努力した感触があれば、後悔も減るのではないかと思います。

そして、見送られる側は、生ききることが大切だという意見もありました。

そこでまた一つ気付いたのです。

最近は、SNSが普及して、引越しをしても会えなくなる、つながりがなくなるということはかなり減りました。

そして、FB友達の中には、もう天国に引っ越した友人が何人かいます。

でも、FBの中には、いつもと同じ笑顔でプロフィールが表示されています。

もう投稿が更新されることはないけど、誕生日には今日は、○○さんの誕生日です。といった表示が出てきて、彼らのことを思い出します。

なんだか、本当に亡くなったのか信じられなくなります。

彼らは、生き切った人です。

本当に最期まで頑張って努力して、人生を楽しみました。

だから、彼らの写真を見るたびに身が引き締まる思いがするのです。

ありきたりな言い方ですが、彼らは私の中で、FBの中で生き続けているんだなあと思います。

そう考えると、子供の死に対する感覚は、あながち間違っていないのかもしれません。

生ききること、想いを伝えることを大切にその時まで楽しみたいと思います。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

======================================
今後のイベントなど
======================================

■イキイキとした自信のあるワタシに出会う~マインドフルネス&茶言葉&ハピネスフォースメソッド~

潜在意識を使い自信が持てる毎日を送るための4時間。
NLPや心理学、引き寄せの法則などを網羅したハピネスフォースメソッドとGoogleが人材開発に採用している幸せのメンタルトレーニング、マインドフルネス、そして、心と身体に寄り添い潜在意識を探る茶言葉。この3つを体験、学べるイベントです。

3人の講師が登壇する贅沢なイベント。

日時:8月6日(土)13時~17時
場所:JR神戸駅近く
定員:15名様
参加費:21,000円のところを初開催割引 12,000円(税込)
持ち物:筆記用具、動きやすい服装
講師:川上茂子(ハピネスフォースメソッド)、ツシマミチコ(茶言葉)、小西イサオ(マインドフルネス)
主催:一般社団法人マインドイノベーション協会、はぴねす☆ラボ
お申し込み:下記ホームページからお申し込みください。決済完了後に正式申込とさせていただきます。
http://ptix.co/1PiECgU

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  
サブコンテンツ

このページの先頭へ