本当に拒否を求めているのは誰か?

こんにちは。

Googleが人材開発に採用している幸せののメンタルトレーニング、マインドフルネスを中心に人生を自由に幸福に生きるコツを広めている小西イサオです。

さて、今日は、マインドフルネスを習いたくないという方にどうやって習わせるかという難問について考えて見たいと思います。

本当に拒否を求めているのは誰か?

以前に書いた内容と少し考え方が変わってきましたので、補足も兼ねてお読みください。

マインドフルネスに限らず、本人にやる気がないのに何かを習得してもらうことは難しいことですね。

また、本人が嫌がるのに病院に連れて行ったりするのも難しいですね。認知症を患っていると思われる家族を病院に連れて行きたいのに、本人が嫌がるというのはよくあることです。

不登校の子どもを学校に行かせたり、病院に行かせたり、フリースクールに行かせたりするのもなかなか難しいですね。

友人や家族など大切な人が気分的に落ち込んでいる。あるいは、日常的にマイナス思考がひどいということで、マインドフルネスを勧めたいということがあるでしょう。

でも、本人がイヤがる。

以前は、こういったケースは全く無理だと思っていました。

でも、本人がマインドフルネスが嫌なのか、そもそも変わりたいと思っていないのかで対応が異なると考えるようになりました。

もし、変わりたいけど、マインドフルネスが嫌だとか、あなたに誘われたのが気恥ずかしいとか、プライドが許さないとかといった理由であれば、マインドフルネスに限らず、よくなる可能性が十分にあると考えています。

この場合は、あなたが十分に本人の言い分を聞き出して、どこが嫌なのかを探り、信頼関係を築ければ、マインドフルネスを習いに行けるかも知れないのです。

マインドフルリスニングという訓練方法がありますが、まさにそれです。

こちらが、無理やり連れて行こうとしたり、どうせ無理だろうと先入観を持って接するとそれが相手に伝わります。

あなたのためと言いながら、実は自分のために行動しているのが分かるのです。

マインドフルに接し、相手の不安を取り除くことが大切なんですね。

また、瞑想と聞いてマインドフルネスは怪しいと思っている方もいるかもしれません。

そういった方には、Googleや、Intel、Facebookなどの大企業が次々に導入しているということを伝えれば、偏見をとりのぞけるかもしれません。

よく、水辺に馬を連れて行くことはできるが、馬に水を欲しがらなければ、水を飲ませることはできないと言いますが、嫌がっているのが、水が欲しくないからなのか、危険な動物が近くにいて不安を感じているのか、疲れているのかなどを考えると、少しは前に進むかもしれません。

マインドフルネスに限らず、使える考え方だと思います。

では、あなたの人生が幸せでありますように。

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