暗い老人が多い。でも、ポジティブなシニアもいる!

こんにちは。マインドフルネスやフューチャーマッピング(全脳思考)、読書会を使って人生を幸せに過ごす方法を広めているKONです。

徳島県にある大塚国際美術館に行ってきました。
世界の名画が原寸大で精妙に複製されている美術館です。

複製だと侮ってはいけません。宗教画などは建物ごと復元されています。
また、触ることが出来ますし、写真も撮れます。

全部見て回ると1日では足りないくらいです。

暗い老人が多い。でも、ポジティブなシニアもいる!

とても感動しました。また行ってみたいですね。
結構、シニアのお客様が多くて、人生を楽しんでいるなと思いました。

シニアになってくると、それまでの人生の蓄積が現れてきますね。
明るい気持ちが習慣になっている人、愚痴ばかり言ってきた人、活動的に人と関わる人、家に引きこもってしまう人。

知り合いに手や足が少し不自由なシニアがいます。年齢は80歳くらい。
足が不自由なので、どんどん外に出歩くわけに行きません。

普通に考えると、家に引きこもって、自分の身体が不自由なことに文句を言いながら、暗い老人になってしまいそうです。

でも、その人は、とてもポジティブで前向きです。

手が不自由なのに時間をかけて移動して、書道を習いに行ったり、毎年、なにか新しいことにチャレンジしようと決めていて、今年は写経に挑戦しているそうです。

年をとったから般若心経をおぼえるのがなかなか難しいと言いながらも、写経にチャレンジする。
その心意気が素晴らしいですね。

また、別の知人は、若くして病気で失明してしまいましたが、今でも、介助者の力を借りたり、近所なら自力で白い杖を持って、出かけていきます。

先日は、大阪のあべのハルカスまで行ってきたというのには驚きました。

一方、身体が元気でも、あれやこれやと理由をつけて、家の中に引きこもる人もいます。

そうなると、ますます外に出るのが億劫になり、引きこもってしまう悪循環です。

人間、なにか新しい事をやるときは、実際にやる前に諦める人がほとんどだそうです。
なぜかと言うと、それほど重要ではない普段の行動をするほうが楽だからです。

例えば禁煙。ダイエット。健康のためにやるべきだと知っていても出来ない。

人間は、習慣の生き物です。

だから、習慣を変えるのが難しい。出来ないのです。

なぜ、習慣を変えるのが難しいか。それは、行動が自動化されているからです。

自分でも意識せずについつい新しいことを後回しにしがちです。
これは、一種のマインドトークです。

マインドフルネスでは、そこに気づけるように訓練します。
また、フューチャーマッピング(全脳思考)では、行動できるよう行動計画を立てます。

そして、最初の行動ができるように工夫します。

そういったことができるようになれば、このシニアのように年をとって、身体が不自由になっても明るく、前向きに人生を楽しむことができるのです。

では、あなたの人生が幸せでありますように。
マインドフルネスでしあわせな毎日を。

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