押しつぶされそうな状況を一変させる死生観と明け渡し

こんにちは。

Googleが人材開発に採用している幸せのメンタルトレーニング、マインドフルネスを中心に人生を自由に幸福に生きるコツを広めている小西イサオです。

押しつぶされそうな状況を一変させる死生観と明け渡し

今回は、明け渡しについて書きます。
明け渡しというのは、人生ではどうにもならないこともありそれも含めて受け止める、ジタバタしないことが腑に落ちるという感じのことです。

今読み進めている本が、死生観に関わる本です。

看護師や医師、僧侶など死にたずさわる方が、仕事の現場で幼い子供をなくした家族や余命宣告を受けた老人、急に親を亡くした子供など実際に見聞きして体験した内容を紹介し、さらにその意味を考えるといった本です。

自分自身の死や身近な人の死は、喪失体験です。

大切なものが失われて、もう二度と戻ってこないという体験。

それを考えていると、こういった喪失体験を乗り越えるには、トコトンまで落ち込んで、周囲の人と語らい、その意味を自分の中で消化していくしかないと思います。

本の中でも一行だけそう書いてあったのですが、それは、明け渡しなのです。

天災や病気、事故、あるいは人間関係も含めて人生は自分の力ではどうにもならないことがたくさんあります。

それは、悪いこともあれば、逆に良いこともあります。

宝くじに当選したり、思わぬラッキーでいい仕事につけたり。

そういえば、嘘のようなホントの話で同僚の友人は、政府の手違いでワーキングホリデー先の国の永住権を手に入れた人がいました。

一流の人たちは、そういった自分の力ではどうにもならないことをどうにかしようとしないようです。

そこにエネルギーを注いでも、どうにもならないから。

それなら、自分がコントロールできるところで努力をしたほうが良いと考えるのです。

悩みの多くは、過去に起こってしまったことの後悔と、まだ起こるかどうかわからないことへの不安です。

特に過去のことはどうにもなりません。きっぱりと見切りをつけたほうが前に進みやすいものです。

死の喪失について乗り越えることが、明け渡しとなると、もう一つのことに気づきます。

それは、死以外のことについても明け渡しがあるのではないか?

いや、あるのですね。

私自身は、仕事のあまりのストレスから心身を壊しそうになったことがあります。

その頃時、うつらうつらと寝ていた時に、明け渡しの体験をしました。

自分自身が喪失するような強いストレスによって、全てを手放しても何も起こらないし、何があっても大丈夫だということが腑に落ちたのです。

明け渡しは、執着を手放すことです。

執着が手放せると、楽になります。

もちろん、程度はありますし、一気に全てを手放せる人もいれば、そうではない人もいます。

そのためにもマインドフルネスは有効です。

マインドフルネスは手放しのトレーニングでもあるのです。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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