投票率の低さと夜ふかし

こんにちは。

Googleが人材開発に採用している幸せのメンタルトレーニング、マインドフルネスを中心に人生を自由に幸福に生きるコツを広めている小西イサオです。

投票率の低さと夜ふかし

今回は、投票率の低さから気づいたことについてです。

7月10日、選挙がありました。

あなたは、選挙に行かれましたか?

投票率はだいたい50%くらいでした。

自分たちの国のことを決める代表を選ぶのに半分の人は投票に行っていないのです。

しかも、今回から選挙権の年齢が引き下げられ、18歳からになったにもかかわらず、10代の投票率は他の年代よりも低かったのです。

個人的には、ほかの年代よりも上がるかと思っていたのですが、いかに政治に無関心かよく分かります。

選挙の後に、この話を新聞記者さんとしていました。

どうして投票に行かないのか?

私の仮説は、親が投票に行ってないからです。

私の子供は、今回初めて選挙に行きました。

当たり前のように行きました。アルバイトがあり、時間が取れない中、朝早くに投票へ出かけて行きました。

それは、私がこれまで欠かさず投票に行くことを見て育ったからです。

一方、私の妻は、結婚した当時、投票に行こうというと不思議な顔をしていました。

それまで、家族の中で投票に行く人がいなかったのです。

今は普通に行くようになりましたが、最初のうちは、面倒がっていました。

これ、ふーんという出来事ですよね。だから何?と思いますか?

そう思うということは、本質に気づいていません。

人間は、習慣の生き物です。

その習慣は、親の影響がどれだけ大きいかということなのです。

ある知り合いの家は、親が夜ふかしで子供も小さい頃から夜ふかしが当たり前です。

だから、今でも1時2時まで起きています。朝早いにもかかわらずです。そして、眠い眠いと言っているのです。

商売人の子供は、起業することに抵抗が少ないようです。

それは、親の姿を見て、自分で商売することが当たり前だと思っているからです。

こういった小さな積み重ねは、潜在意識に自動反応の種を植え付け、その人の常識を作ります。

人は、自分の常識の枠からはなかなか飛び出すことができません。

もし、あなたがお子様をお持ちであれば、子供のために自分の習慣を変えるということもありかなと思います。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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