感情の連鎖ではなく、さらにその種の連鎖

こんにちは。

Googleが人材開発に採用している幸せのメンタルトレーニング、マインドフルネスを中心に人生を自由に幸福に生きるコツを広めている小西イサオです。

感情の連鎖ではなく、さらにその種の連鎖

先日、かなりショックなことがありました。今日は、そのショックな出来事から気づいたことをお話しします。

ショックな内容はさておき、誰でも衝撃的な出来事に出会うと、感情がわきおこります。

一次感情です。

その感情に対して、そのまま受け止め、受け流せばいくら辛い体験でも、その時だけの体験ですみます。

しかし、何故こんなことになったんだろうとか、何が悪かったんだろうとかと思い始めるといつまでたっても辛い感情が渦巻いたままになります。

いわゆる自動思考、マインドトークの始まりです。

もちろん、出来事によっては対処方法を考えるために原因を探ることも必要でしょう。

しかし、そこに感情をくっつける必要はないのです。

今回、私の体験でも一次感情が起こり、マインドトークが起こりました。

一方でその状態に気づいているメタ認知の自分もいました。

今ここに気づくことができれば、マインドトークを止めることができます。

ただ、今回はかなり感情を揺さぶられる出来事だったので、もう一つの現象に気づきました。

それは、トークになる前の感情の連鎖です。

マインドトークというのは、ある程度自分の頭の中で何かを言語化して自動的に思考している状態です。

しかし、マインドフルネスの訓練を続け、感情や体の状態を観察することが上手くなってくると、だんだんと自分の内面の微細な動きに気づくようになります。

以前から、感情が言語化される前の感情の種のようなものがあるとは分かっていましたが、今回は、その種が次々に連鎖するのです。

これでは、トークは出てきませんが、いつまで経っても感情がおさまりません。

言語化されていないので理性で対処もできません。

単に流れる感情を感じるだけです。

これは、何度もなんども繰り返し出てきています。

実は、頻度は減りましたが、その出来事にあってから既に1日弱経ちましたが、まだ、たまに出てきます。

自分にとっては、マインドフルネスの新しい課題になりそうです。

では、あなたの人生が幸せでありますように。

======================================
今後のイベントなど
======================================

■ボジョレーヌーボー解禁直前!ワイン講習会&読書会

今年もボジョレーヌーボー解禁のシーズンがやってきます。
今年の解禁日は11/19木曜ですが、ちょっと前に普通のボジョレーワインと
赤ワインを比較して、ワイン講習会を開催いたします。

講師は私のリーディングファシリテーター仲間の石原玉美さん。
ワインエキスパートの資格をお持です。

今年のボジョレー解禁日は、ワインに少し詳しくなって
楽しく飲んでみてはいかがでしょうか?

前半はワイン講習会、後半はほろ酔い加減でぐるぐる読書会を
開催いたします。

私もお手伝いファシリテーターをしますので、是非お越しくださいませ。

日時:2015年11月14日(土)13時-15時
場所:神戸市元町商店街内、TUKURU
参加費: 2000円(ワイン代、おつまみ込)
持ってくる物: 読みたい本(会場にも本用意いたします)

下記からお申し込み下さい。

http://www.read4action.com/rfainfo_detail.php?rfaid=1684

■「メメント・モリ(死を想う)」読書会

ラテン語の言葉に「メメント・モリ」という有名なフレーズがあります。
直訳すると「死を想え」。

人間はいつか死ぬことを忘れずに生きろという意味です。

あなたも、より良く生きるために死について考えてみませんか?

ご参考までに、死の床にある人が後悔することベスト5をお知らせします。

・もっと自分らしく自由に生きればよかった
・働いてばかりいるんじゃなかった
・もっと自分の感情を表に出す勇気を持てばよかった
・友達と連絡を取り続けていればよかった
・もっと幸せになればよかった

ぜひ、ご参加下さい。

2015年11月23日(月・祝日) 13時30分~15時30分
場所 JR神戸駅近く(参加者に直接お伝えいたします)
参加費 3,000円
定員 先着10名様
申し込み方法 下記ページからお申込み下さい。
http://www.read4action.com/rfainfo_detail.php?rfaid=1741

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  
サブコンテンツ

このページの先頭へ