思考ダダ漏れとマインドフルネス

昨日、マインドフルネスの勉強会に参加して、ひとつ気づいたことがありました。

マインドフルな状態というのは、マインドトークにとらわれず、マインドトークに気づき、目の前の何かに意識的に注意を向けている状態です。

思考ダダ漏れとマインドフルネス

で、例えば、お皿を洗っているとします。その時、水の感覚やお皿の感覚、スポンジの感触などに注意を向けてマインドフルな状態になっていたとします。

でも、すぐに心は、別のことを考え始めます。なんで、私が毎日お皿を洗わないといけないの?こんなにおかずを残してせっかく作ったのに(怒)とかとか。

その時、注意をむける方法の一つとして、私は今、お皿を洗っている、水に触れた、スポンジを掴んだなど、行動を口に出すことで、注意が逸れないようにする方法があります。

ところで話は変わりますが、スーパーとか町中でおばちゃんやお爺ちゃんが、自分が思っていることをブツブツしゃべっていますよね。いわゆる思考ダダ漏れ状態ってやつです(笑)

あれは、年をとると羞恥心がなくなって、無意識に思ってることが口に出てくるのかなと思っていました。

でも、気づいたのです。あれって、自分の考えに注意を向けるために(集中するために)無意識にやってるんじゃないのか?と。

つまり、ブツブツ言ってるおばちゃんは、スーパーで買うものにマインドフルになっているのではないか?と(笑)

でも、中にはマインドトークがダダ漏れになってる人もいますけどね(^_^;)
この仮説、正しいのかなあ。気になるなあ。

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