幸せな選択をするにはどうすればいいか?

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのワクワクする夢を見つけ、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

幸せな選択をするにはどうすればいいか?

5月中旬、雨上がりの神戸で「第2回 科学的にしあわせになる読書会&実践会」を開催しました。

前回からの実践報告も含めての読書会です。

1回目で各自が決めた幸福度を上げる方法を1ヶ月間、試してみました。

私は、仕事観についてのワークを行いました。

よく仕事は、働くこと=傍(はた)を楽にする=周りの人に役立つことだと言われます。

でも正直、それはキレイ事だと思っていませんか?私は思っていました(笑)

読書会からの一ヶ月、仕事の意義について日々、注意をはらいました。

その結果、やっぱり仕事は、人の役に立つことに尽きるのではないかと腹に落ちてきたのです。

また、感謝を見つけるワークをした人もいました。

そうしたところ、平和な毎日、元気で仕事に行けること、歩けることなど当たり前の毎日がどれだけ恵まれているかを再発見したそうです。

もちろん、幸福度もアップ。毎日幸せを感じるようになったとのこと。

2回めの今回は、幸せな選択をするにはどうすればいいか?といった質問が出ました。

その答えの一つが、自分にとっての幸せなことが何かをリスト化して、自然にそれが目に触れるような環境を作ることでした。

例えば、読書が幸せにつながるなら、パソコンのブラウザを開いたときにヤフーが開くようにするのではなく、書評サイトが開くようにするとか、家のあちこちに好きな本をおいて、ちょこちょこと読んでみるとか、読書好きの仲間と交流するとか。

好きなもの、幸せになるものを生活の中に取り入れるようにすることが幸福な選択をする秘訣だそう。

というのが、幸せは、大きな幸せを一つ感じるよりも、小さな幸せを何度も感じるほうが幸福度が上がるからです。

だから、小さな幸せを大いに味わう癖をつけると幸福になれるわけですね。

そしてもう一つ、注意力がない人の特性を活かすにはどうすればいいか?という質問もありました。

そのためには、マルチタスク(同時にいろんなことをやること)をしない環境づくりが大切です。

例えば、スマホの電源を落とす。テレビをつけっぱなしにしないなどですね。

なぜなら、注意力は使えば減るためです。注意力を集中力と言い換えればわかりやすいでしょう。

ずっと集中していると疲れてきますよね。それは、注意力が減っているのです。

あなたも何か一つのことに集中する時はそれだけをやる方がいいのです。

マルチタスクであれこれとやる事を切り替えると、スイッチングコストとして、注意力が減ってしまうそうです。

読書会は、一度にたくさんの本の要点を知ることができて、お得ですね。

<今日のポイント>
感謝、幸福になるリスト、マルチタスクをやめる…幸せになる方法はいっぱいある。

では、あなたの人生もしあわせでありますように。

■橘玲さんの『幸福の「資本」論――あなたの未来を決める「3つの資本」と「8つの人生パターン」 』を使った読書会を開催します。
詳細は下記で

8月27日(日)13:30から
神戸元町周辺にて

https://www.facebook.com/events/241406679694483/
または、
https://www.read4action.com/event/detail/?id=5254

■本は、読んでこなくてOKです。読んでいないほうが楽しめます。
■普段本を読まない方、人見知りの方、大歓迎です。
楽しく気づきを得ることが出来る場です(^^)

メルマガ登録はこちらから→http://prt.nu/0/mailmagazine

imanosigoto

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  
サブコンテンツ

このページの先頭へ