平和と幸福をもたらすスナック菓子依存症

こんにちは。

Googleが人材開発に採用している幸せのメンタルトレーニング、マインドフルネスを中心に人生を自由に幸福に生きるコツを広めている小西イサオです。

平和と幸福をもたらすスナック菓子依存症

今回は、以前にご紹介した本「脳はバカ、腸はかしこい」から、食についての内容をご紹介したいと思います。

あなたは、ストレスがたまって、何かをたくさん食べ過ぎたことはありませんか?

私たちは、食べ物を食べて快感を得るとき、脳内で快楽物質が放出されます。

その時放出されるのが、幸せな感情や気分がハイになるドーパミンという物質です。

仕事や私生活のストレスから暴飲暴食をする人は多いと思いますが、一時は、ドーパミンが放出されて、幸せ感が訪れると思います。

そう、一時的には平和と幸福がやってくるのです。

しかし、はっと気づいて、食べ過ぎたことに対して、更にストレスを感じることも多いでしょう。

でも、またストレスが貯まり、暴飲暴食に走ってしまいます。

しかも、ポテトチップスやチョコレート、クッキーなどのお菓子を食べることが多いと思います。

こんな生活を続けていると、パニック障害や不安障害等の精神症状がおきる人もいます。

この本でも、ストレスからお菓子を食べ過ぎていた女性が、精神的におかしくなり、さらにはアトピー性皮膚炎にもなったと紹介されています。

本では、総務省統計局の「家計調査年報」から、世帯収入は減少傾向にあるのに、菓子類の消費支出額は増加していると指摘しています。

つまり、ストレスをお菓子で解消している人が増えているのではないかとのこと。

格差が広がり、ギスギスした世の中になり、それを解消するためにお菓子を食べる。

それがさらにストレスを生み、身体をおかしくしているのです。

また、この脳内快楽物質のドーパミンには依存性があります。

スナック菓子やチョコレートを食べることが習慣化され、止められなくなるのです。

マインドフルネスを学ぼうという人は、ストレスをなんとかしたいと思っていることが多いです。

しかし、ストレスをなんとかするためには、マインドフルネスを学ぶと同時に食生活も改めていかなければいけません。

暴飲暴食、添加物ばかりのお菓子を食べていては、折角の努力が報われません。

ぜひ、食もあわせて整えていきたいものです。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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