小説家になるための秘密

こんにちは。

Googleが採用している幸せになる心の整理術、マインドフルネスを使って、じっくりとあなたの夢を見つけ、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

小説家になるための秘密

最近、これは役立つと思った本があります。

表紙が白くて、非常にシンプルな装丁。

それもそのはず。

この本は「あるミニマリストの物語-僕が余分なものを捨て人生を取り戻すまで」というタイトルだから。

ミニマリストらしく、本の表紙も最小限の情報しか載っていないのです。

著者は、IT企業でバリバリ働くビジネスマンでした。

しかし、ストレスも多く、物も多い人生。

そんなある日、母親の死をきっかけに自分の人生と向き合い始めます。

そして、それはミニマリストへの道でもあり、パッションに従って生きる人生の始まりでした。

著者は、文章を書くことへの情熱があり、ブログからチャンスをものにし、日本でも書籍が発売されるまでになりました。

ちょうど、本書の真ん中あたりで、執筆について裁量のアドバイスをもらったエピソードが出てきます。

それは、著者が大好きな小説家の一人、ドナルド・レイ・ボロックのアドバイス。

ドナルドは、「どんなものよりも俺の小説を上達させてくれた秘密がひとつある」といいます。

「話すのもバカらしいほど単純なことさ。だけどな、本当言って、これで俺の小説はすごく上達したのさ」

と続きます。さらに、

「それに、何年も練習しなけりゃ身につかないってものでもない」

とも。

あなたもその秘密を知りたいですか?

小説家になるつもりはないから、関心がないでしょうか?

いえいえ、実はこのアドバイスは小説家だけでなく、ありとあらゆる夢に応用が効くものです。

そうなると、がぜん知りたくなってきますね。

いいでしょう。お伝えしましょう。

ドナルドは、言いました。

「俺の秘密はな、毎日必ず2時間椅子に座ることだ。書かないとしても、書きたいって気分じゃないときでも、毎日2時間必ず自分のケツを椅子に植え付けるのさ。そうしているうちに、言葉が浮かんでくるようになる」

なにそれ?と思いますか?

これ、とても深遠です。

夢ややりたいことがぼんやりとあっても、ほとんどの人は行動を起こしません。

そして、継続できる人はもっと少数です。

「いすにすわる」

このたった6文字の中に、夢への行動を習慣化して、前進するためのキーがあるのです。

ドナルドは「木を散らされそうなものは一切ないようにするんだぞ。インターネットもだめ、テレビもだめ…」と続けます。

ミニマリストであれば、部屋の中はシンプルで誘惑も少ないはず。

そういった意味からも夢に向かって行動するためには、物はできるだけ少ないほうが良さそうですね。

<今日のポイント>
いすにすわる。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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imanosigoto

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