小学1年生の半数は、現在存在しない仕事に就く?

こんにちは。
マインドフルネスを中心に人生を幸せに過ごすための
情報をお届けしているKONです。

今朝、妻が得意げに教えてくれました。
ラジオで紹介されていたそうですが、今の小学1年生の半数は、
将来、今はまだ存在しない仕事に就くそうです。

小学1年生の半数は、現在存在しない仕事に就く?

ニュースソースを確認しようとネットで検索をしたのですが、
見つかりませんでした。たぶん、新聞記事を紹介するコーナーだと思うのですが(^^ゞ

思えば、私が小学生の頃に、介護職なんてものは、一般にはなかったし、
スマホや携帯電話にまつわる仕事もなかったですし、コンピューターは
あったと思いますが、ホスト系のコンピューターだけだったと思います。

WindowsもMacもなかったですよね。

衛星放送もなければ、ネットショップもなかった。

時代の変化は、私が子供の頃よりもはるかに早くなっています。

そう考えると、今の小学生が、今はまだ見えていない仕事に就ても不思議ではないですよね。

どんな仕事なのかなあと、少し想像してみました。

今から約15年後ですよね。

ガソリン車は、減り、電気自動車や燃料電池車が普及しているでしょうね。
自動車整備士は、仕事が減り、電気系の仕事をする人が増えるのかもしれません。

そうなると、発電分野の仕事も増えそうですね。

また、介護の仕事はニーズが増えるでしょうから、
介護ロボットが現実化しているかもしれません。

そのロボットをメンテナンスする仕事が必要ですね。

人工知能はどの程度発達しているでしょうか。
先日読んだ本によると
2030年には、スーパーコンピューターで人間の脳を
シミュレーションできるようになるそうです。

そうなると、考える仕事も人間から奪われてしまうかもしれません。
子供に英語を習わせている方も多いと思いますが、
完璧な翻訳機がスマホに入っているかもしれません。

実際NTTが、そこを目指して研究していると聞きます。
英語は覚えなくても良くなるかも。

芸術とかクリエイティブな仕事は残るでしょうか。ちょっと怪しいですね。

なんだか、想像もできない世界が広がっていそうです。

現代でも、混沌として先行き不透明な時代なのに、
ますますそれが加速されるでしょう。

これから大人になる子供たちには、そういった変化に適応できる
考える力、アイディアを生み出す力が必要でしょう。

現実をきちんと見て、周りに流されず、
小さなトライアンドエラーで前に進んでいくようなそんな能力が
必要とされるのではないでしょうか。

よく、飢えている人に魚を与えるのではなく、
魚の釣り方を教えると言いますが、まさにそんな感じです。

もっとも、知識が不要になるわけではないと思います。
ベースになる知識があるからこそ、新しいことを思い付くのだと思います。

実は、Googleのマインドフルネスリーダーシップ講座であるSIYに参加した時に、
なぜ、マインドフルネスリーダーシップが必要かというお話がありました。

それがまさに、今回のような話です。

先を見通せない、混沌とした時代だからこそ、
マインドフルに現実を見て、先入観にとらわれず色々な意見を聞き、
チームを率いていくことが大切だと。

カリスマリーダーが独断でチームを引っ張っていく時代は終わったのでしょう。

ぜひ、子供達にもマインドフルネスを伝えていきたいものです。

では、あなたの人生が幸せでありますように。

マインドフルネスでしあわせな毎日を。

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