家事ゲームのススメ

こんにちは。

Googleが人材開発に採用している幸せのメンタルトレーニング、マインドフルネスを中心に人生を幸福に自由に生きるコツを広めている小西イサオです。

今日は、家事を手伝わないお子さんや家族に困っているお母さん向けの情報です。

家事ゲームのススメ

もう1年くらい前だと思うのですが、なんとかして子供たちに家事を手伝わせたいと思い始めました。

下の双子たちも小学校高学年になり、手が離れてきたので妻が働き始めたこともあります。

家事を今までと同じペースでこなしながら仕事もするというのは、無理があるので、なんとかならないかというわけです。

それまで、私も含めて家事のほとんどは妻がやっていましたので、まず、習慣がありません。

習慣がないので、めんどくさいというマインドトークが先にたち、重い腰が上がりません。

子供たちが、家事をやるにしても、親からガミガミ言われてやるのでは、マイナスの印象ばかり残ってしまい、家事は嫌なものになってしまいます。

そこで、どうすれば家事を進んで手伝うようになるかを考えました。

その結果、家事のゲーム化に思い至りました。

最初は、家事をたくさんリストアップして、カードにしました。

カードに書かれた家事は、10分程度で終わるものに細分化しました。

そして、毎日20時になると、妻以外の家族がカードをひいて、出た内容の家事を10分間やるのです。

長すぎると嫌になるし、続かないので10分です。

そして、家にいる全員が家事をやった日は、カレンダーにシールを貼ります。

1ヶ月のうち、9割以上のシールがあれば、ご褒美として家族全員で食事に行きます。

といっても、ファミリーレストランですけど(笑)

外食というエサで釣って、やり始めたこれ、我が家では「家事ゲーム」といっています。

それから紆余曲折あって、家事ゲームは今でも続いています。

だんだんと、カードを引くのをやらなくなり、今はそれぞれが分担を決めて家事をするように変化しました。

私は、皿洗い担当、娘は朝の洗い物やアイロンがけ、下の双子は洗濯物の収納といった感じです。

習慣というのはすごいもので、最初はかなり嫌そうな日もありましたが、今では、歯を磨くように当たり前に家事をやるようになりました。

私なんて、妻が皿を洗ってしまっていると、それは、私の仕事だ。仕事を取らないでくれと、文句を言いたくなるくらいです。

また、ご褒美の外食も、食べに行かない月も。
みんな、家事をするのが当たり前になり、ご褒美のことを忘れてしまっているんですね。

最初の数ヶ月は抵抗もありましたが、そこを乗り越えれば習慣化します。

習慣が変わると現実の変化も大きいです。

これは、家事に限らずなんでもそうですね。

心が変われば習慣が変わり、習慣が変われば現実が変わるといいますね。

心を変えるところは、ゲーム化も一つの方法ですし、マインドフルネスも一つの方法です。

「どうせ、できない」とマインドトークで反応するのではなく、マインドフルに受け止め、方法を選択しましょう。

では、あなたの人生が幸せでありますように。

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