実写映像ですら本物ではない

こんにちは。

Googleが採用している幸せになる心の整理術、マインドフルネスを使って、じっくりとあなたの夢を見つけ、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

実写映像ですら本物ではない

黒澤明監督はご存知ですよね?

あのスターウォーズを撮ったジョージ・ルーカスやスピルバーグも影響を受けた日本映画界の巨匠です。

黒澤監督は、実写映画の監督でした。

しかし、実写といえども欲しい映像、見せたい映像にとことんこだわる人で、冬の最中の撮影で土手に生えている草が茶色く枯れているのが、ふさわしくないとすべて緑色に塗らせたこともあるそうです。

また、竹藪の中を主人公が疾走するシーンで、逆光でコントラスト強く見せたいがために、竹を黒く塗りつぶさせたとか。

もちろん、モノクロ映画時代のことです。

しかし、ハイビジョンとなった今でも、同じようなことは良くあります。

ハリウッドの映画が映画らしいのは、撮影した映像を加工してテレビの色合いとは違う風に加工しているからです。

昨年大ヒットしたアニメ、「君の名は」は、特徴的な輝くような明るい発色の絵作りが印象的でした。

また、私のようにインディーズ映画を撮るような場合でも、普通だったらそんなに近づかないだろうというような距離で会話してもらって撮影することがあります。

これは全て監督が考える世界観を表しています。

絵画だってそうです。

画家が世界をどうとらえているかが、絵に表現されるのですね。

さて、あなたは世界をどのようにとらえているでしょうか?

事実は中立で人によって解釈が違うということを聞いたことがあるかもしれません。

その通り。あなたが、世界を肯定的にとらえるクセを持っていれば、世界は良く感じます。

それが、自動思考であり、マインドトークです。

事実をとらえていると思われている実写映像ですら、演出が入るのです。

あなたの感じ方も、あなたの自動反応の演出が入っています。

マインドフルネスはそういった自動反応を見極め、選択できるようになる訓練です。

世界を肯定的にとらえられるようになれば、やりたいことや夢が見つかり、生き生きとした毎日が送られるようになりますね。

<今日のポイント>
誰でも自分の色眼鏡で世界を見ている。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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imanosigoto

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