子どもたちに遊び場を提供したい山田さん

こんばんは。KONです。最近、小学生の子供が、基地ごっこにハマっています。友達も交えて、むちゃくちゃ楽しそうに基地づくりをしています。僕も基地づくり、大好きでした。

 

子どもたちに遊び場を提供したい山田さん

さて、いつもマインドフルネスの事ばかりなので、たまには他のことも書いてみたいと思います。

実は、私、かなり趣味が多い人間でして、マインドフルネス以外にもたくさんネタを持っています(笑)

ということで、今回は、お礼付き共感寄付、クラウドファンディングという仕組みについて書いてみます。

クラウドファンディング、これは、ネットを使って不特定多数の人から何かのプロジェクトに対して寄付を募る仕組みです。アメリカでは非常に盛んで、何億円という寄付が集まるプロジェクトが出てきています。

クラウドファンディングがこれまでの寄付と違う所の一つに、お礼があります。寄付金額に応じて何らかのお返しがあるのです。例えば、新しい商品を開発するアイディアはあるけど資金がない人が寄付を募る場合、その開発できた商品をプレゼントしたり、予約できたりといった具合です。

また、映画製作のクラウドファンディングだと、エンドクレジットに自分の名前が流れたり。映画好きにはたまらない魅力ですよね。

日本では、最近になって少しずつこのクラウドファンディングが広がってきています。

いくつものクラウドファンディングサイトがあるのですが、そのうちの一つに地域を応援するプロジェクトばかりを扱っているFAAVOという団体があります。

地域とクラウドファンディングを結びつけているのはこの仕組みだけで、実は私、そのFAAVOをひょんなきっかけで、応援することになったのです。このFAAVO、寄付を集めたい人へのサポートはピカイチのようです。

というのも、クラウドファンディングは、通常、一定期間内に目標金額を集めることができないとプロジェクト不成立となり、寄付金は全て寄付者に返金となってしまうのです。

目標金額に達すれば、当然、寄付が手に入るのですが、期限と金額があるのでなかなかハードルが高いです。

挑戦する人は、初めての経験ばかりでどうやってPRして、どうやって寄付金額を設定して、どうやってプロジェクトを進めていっていいか、手探りです。

その点、FAAVOでは、起案前から二人三脚でプロジェクトを応援して、期間中もあれこれとアドバイスをしていきます。どのクラウドファンディングでもこういった事をされていると思っていたのですが、そうではないようです。

そして、そのFAAVOを利用して、お礼付きの共感型寄付を募っている山田さんという方がいます。

彼がやりたいことは、子供たちが、安全で安心して放課後に遊べる場所を作りたいということ。この夏にNPO法人を立ち上げ、ミニ体育館のような場所を作っているのですが、そこに、運動用のネットを設置したいというのがプロジェクトの目的です。

山田さんは、元々、野球少年で、学生時代は運動を専門に学んだそうです。その後、スポーツクラブなどでトレーナーとして仕事を始めました。

数年前にお子様が生まれて、子育てに関わる中で、今の子供達は昔と違って運動する機会がすごく減っていて、体が固いと感じたそうです。

しかも、小学校や教育委員会と話をしても、子供が怪我をするような運動はさせたくないという風潮があり、さらには、公園でもボール遊びは禁止、大声を出さないといった決まり事が多く、環境的に運動することが難しいと痛感したとの事。

専門家の立場から言えば、子供の頃にきちんと運動していないと、大人になってから体を壊しやすくなったり、年をとったときに要介護状態になりやすくなるとか。逆に子供の頃にきちんと運動をしていれば、大人になってから運動をするよりも苦労が少ないそうです。

ご本人とも何度かお会いしたのですが、子供に対する優しい思いを形にしたいと熱意を持って取り組んでおられます。

詳しいプロジェクトの内容や山田さんのがんばりは、リンク先をご覧いただければと思います。また、この取り組みに共感したという方は、ぜひ、リンク先にいいね!をして頂くか、Facebookでシェアをしていただいたり、Twitterで拡散していただければ幸いです

もちろん、寄付しても良いよという方は、ぜひお願いいたします。

https://faavo.jp/hyogo/project/395

では、また。

マインドフルネスでしあわせな毎日を。

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