嫌いな映画や本を何度も見ると。。。

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせて、あなたのワクワクする夢を見つけ、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

嫌いな映画や本を何度も見ると。。。

はた万次郎さんの「ウッシーとの日々」「北海道田舎暮らし日記」、漫画の「野田ともうします」、くだらないものばかりを集めた「VOWシリーズ」。

私が好きで何度も読み返している本たちです。

映画も「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「ハリーポッター」なども何度も見返しています。

あなたも好きな本や映画で何度も見ているものがあるのではないでしょうか?

小さな子どもも好きなものを何度も楽しみますよね。

うちの双子らが小さ頃、「つくってあそぼ」という番組が好きで、録画したものを何度も見ていました。セリフも暗唱しているほどです。

小学校低学年で習ったのか?落語の寿限無寿限無海砂利水魚…というやつも全部覚えていましたね。

こうやって、何度も何度も繰り返していると記憶の奥深いところに覚える事になります。

潜在意識ってやつですね。

そうすると、自動反応が作られてきます。

つくってあそぼを見て育ったなら、工作好きになる可能性が高まるはずです。

それなのに、あなたは、好きな本や映画ではないもの、例えば嫌な出来事を何度も思い出していないでしょうか。

嫌な人の事でも良いですし、昔、喧嘩した事でも構いません。

そんな嫌な事を何度も思い出しているとどうなるでしょうか?

まず、毎日楽しくないです。

状況は何も変化していないのに自分から楽しくない道を選ぶなんて、バカらしいですね。

それに、嫌な事ばかりにフォーカスする自動反応が作られてしまいます。

それが、さらに嫌なことを見つけるという負のスパイラルですね。

どうせなら、楽しい思い出やおもしろいものを見つけて、ハッピーな毎日にしたいですよね。

そうすれば、毎日がわくわくするに違いありません。

<今日のポイント>
思い出すなら楽しい事、うれしいことを。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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imanosigoto

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