失敗への恐れを持たず、手段志向を持ち続けよ

こんにちは、Googleが人材開発に採用しているメンタルトレーニング、マインドフルネスを中心に人生を幸せに自由に生きるコツを広めている、小西イサオです。

「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」という本を読まれたことはありますか?

失敗への恐れを持たず、手段志向を持ち続けよ

少し前に「もしドラ」としてブームになり、映画化もされた書籍です。

このドラッガーというのは、経営界の神様的存在の方です。

日経ビジネスオンラインのメルマガによれば、リーマンショック以降、ドラッガーブームがわき起こり、日本でもドラッガーに学べという風潮が盛り上がりました。

ドラッガー的な経営は、ゴールやビジョンなどの目的をはっきりと示し、そこに向かって進んでいく目的志向の経営です。

なんだ、今回のブログは、ビジネスマン向けの内容か、私には関係ないと思ったあなた、ちょっと待ってください。最後まで読めば、たとえあなたが中学生であっても役立ちますので、そのまま読み進めてください。

さて、この目的型志向に対して、日本の経営というのは、掃除を大切にしたり、整理整頓しつけなどを大切にする手段志向です。

これ、実はマインドフルネスの状況とよく似ています。

マインドフルネスは、元々、仏教や禅宗がベースになっています。

禅宗の坐禅では、只管打坐といって、ただ坐禅することを目的に坐ることを指導されます。

坐禅という手段志向ですね。

手段を続けることで何かが得られるかも知れないという感じです。

一方、アメリカで生まれたマインドフルネスは、目的志向になりがちです。

以前にアメリカの瞑想事情に詳しい方にお聞きしたところでは、アメリカではマインドフルネスなどの瞑想がブームになるにつれて、俺の方があいつよりも瞑想がうまい、といった瞑想の競争意識が出てきているそうです。

なんだか、おかしな感じですね。

手段志向では、執着を捨てることが大切だと思います。

目的を設定することは大切なことです。

でも、そこに固執して、執着し始めると不幸の元になります。

望めど欲せずこだわらず。そんな姿勢が大切ではないでしょうか。

これは、経営に限らず人生すべてに言えることだと感じます。

また、執着せずに何もしないのかというと、そうではありません。

今ここの現実に集中して、できることをしっかりやるのです。

そして、潜在意識の力やサムシンググレートの力を信じて、余計な心配をせずに目の前のやるべきことに集中することが成果につながると思います。

では、あなたの人生が幸せでありますように。

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