吃音に悩んでいた人が講師に

こんにちは。

Googleが採用している幸せになる心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を使ってあなたの夢を見つけ、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

吃音に悩んでいた人が講師に

英国王のスピーチ。

あなたは、この映画をご覧になりましたか?

吃音に悩むイギリス王ジョージ6世と彼をサポートする治療家を描いた感動作です。

あなたは、吃音で悩んでいるでしょうか?

あなたの周りに吃音で困っている人はいるでしょうか?
ご両親、兄弟、家族、友人にいるでしょうか?

もし、いたとしたらいつから?どんな時に?

もし、吃音が治るとしたらどうすればいいと思いますか?

今日は、いろいろ聞くなあ?そう思っているかもしれません。

ちゃんと、意図があって聞いています。それは、最後に。

さて、大統領のスピーチでは、主人公の大統領は、吃音を克服して、素晴らしいスピーチができるようになります。

映画だからうまくいったんだと思うかもしれませんが、この映画は実話です。

実話といえば、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスの行動科学教授であるポール・ドーランさんも吃音に悩んでいた一人。

できるだけ人前でしゃべることを避け、何度も専門家に診てもらっていました。

そして、最終的に二人の言語療法士に出会い、吃音を克服し、今では人前で講演もこなせるほどになったそうです。

この言語療法士は、話し方に関わる療法ではなく、話す時にどこに注意を向けるかに着目していたそう。

変な話し方をしないか、バカにされないかと言った恐怖に注意を向けるのではなく、今まさに起こっていることやっていることに注意を向けるのです。

そう、マインドフルネスです。

言語療法士がマインドフルネスを知っていたかどうかはわかりませんが、今ここに注意を払うことで、心配が減り、吃音が減ったのです。

さらに、上手くいったスピーチでどんな気持ちになったかを振り返るようにしたと言います。

そうすることで、次のスピーチも上手くいくという自信が高まったそうです。

これは、スピーチの話ですが、スポーツでも学校の試験でもあてはまるでしょう。

もし、あなたや周りに吃音に悩んでいる方がいれば、何かの参考になるとうれしいです。

そうそう、最初に質問のオンパレードですが、先日紹介したコーチング入門にあった質問の種類をあれこれ試してみました。

はい、いいえで答える、選択肢を選んでもらう、事実を聞く、数字を聞くなどです。

適切な質問をすれば、革新的な答えを得ることができます。

今回の吃音の例でいえば、原因を探るのではなく、どうすればちゃんと喋れるだろう?とかでしょうか。

〈今日のポイント〉
やるべきことに集中し、上手くいったフィードバックをしっかり認識することで自信を高める。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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日時:7月23日(日) 13時30分から16時30分(終了時刻は延びることがあります)
場所:神戸 JR元町駅近く(参加者に直接お知らせいたします)
定員:先着7名様(ファシリテーター、講師を除く)
参加費:4,000円
申し込み方法:下記からお願いします。

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