勉強しなさいときつく言う母と戦争だ!

こんにちは。マインドフルネスやフューチャーマッピング(全脳思考)、行動する読書会を通して幸せに生きるための方法を広めているKONです。

先日、中央教育審議会が今のセンター試験の制度を改めて、考える力をつけていくよう、教育改革をすべきだと文部科学大臣に答申しましたね。

学校の先生に聞くと、すでにそのカリキュラムをどうするのかといった話が出ているそうです。

勉強しなさいときつく言う母と戦争だ!

世界の潮流は、すでにその方向に変わってきています。
日本がこのままの教育を続けていれば、人口が減ることもあり、あっという間にアジアの国々に追い抜かれるでしょう。

教育改革は、待った無しの状況なのです。

しかし、うちの子は勉強しないので困っている。悩んでいる。有名大学に入られないので、先が思いやられるというお父さん、お母さんも多いです。

毎日ガミガミと勉強しろと子供に怒る親御さんを何人も知っています。

そんな親は、自分がいい大学を出ているエリートか、自分がまったく勉強ができなかった人か両極端のような気がします。

あるご家庭では、あんまりガミガミ言うもんだから、子供が母親と口をきかなくなっています。

うちは、どちらかというとあまり勉強しろとは言わないので、子供の友達からは不思議がられています。

なぜ、勉強しろと言うのでしょうか?

いろんな理由がありますが、いい大学に入り、大きな会社に入るといい生活ができると思い込んでいるからです。

まあ、それも一理ありますが、それ以外もあり得るのです。

といっても、そんなことを考えた途端に不安になりますね。

先日、ある経営者の方とお話ししていると、面白いことをおっしゃっていました。
その方が住まれている場所は高級住宅地です。

なので、私立の中学校に行く家庭も多いそうです。

でも、その人はお金はあるけど、あえて子供には公立に行かせるとのこと。
そこで、いろんな人に揉まれて、勉強だけの価値観に染まらないようにしたいのだそうです。

そして、高校生になったら、資本金を提供するので、何か自分で商売を始めろと言っているそうです。

流行りのYOUTUBERでもいいし、オークションでもいいし、ブロガーでもいいし。
そうして大学へ行く資金を自分で稼がせるとのこと。

その方のお父さんも商売人で社長さんだったそう。
その人は、会社員も経験したことがあるそうですが、やはり、経営者の方がいいそうです。

こんな考え方をする人もいるのです。

あなたの固定観念は、いい大学に行くことが全てになっていないでしょうか?
子供が勉強しない時にどんな感情が発生して、どんな信念が作用しているでしょうか?

マインドフルネスは、子供を勉強しなさいと怒る前に感情に気づき、どう対応するかの選択ができるようになります。

明日は、どういう選択ができるのかをご紹介したいと思います。

では、あなたの人生が幸せでありますように。
マインドフルネスでしあわせな人生を。

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