勇気の科学 恐怖のタイプは?

こんにちは。

Googleが採用している幸せになる心の整理術、マインドフルネスを使って農耕型でじっくりとあなたの夢を見つけ、その実現を支援している小西イサオです。

勇気の科学 恐怖のタイプは?

今回もポジティブ心理学界のインディ・ジョーンズことロバート・ビスワス=ディーナー博士の著書「勇気の科学」から勇気を出すための科学的アプローチについてご紹介しましょう。

この本には恐怖のタイプ別に解決策が示されています。

例えば、身体的な被害への恐怖があるとき。自分の身の安全ばかりに気が行くと、恐怖が増大します。

そして、心臓がドキドキするなど身体的な興奮が出てきます。それを解決するには、恐怖を観察すること、心臓のドキドキなどを観察することだそう。

体の変化に気づいて、それを観察するというのは、マインドフルネスに通じるものがあります。

また、この本では、漸進的筋弛緩法という方法が紹介されています。

まず、床に仰向けになり、深呼吸をします。

次に、つま先を下に伸ばして足首に強く力を入れます。力を入れてしばらく経つと、つま先を自然な位置に戻し、深呼吸をしながら足首の筋肉を緩めます。

これを次はふくらはぎ、もも、お腹、腕、肩、顔まで順番にやっていきます。

そうすれば、恐怖が和らぐのです。

また、失敗することへの恐怖の場合、失敗して打ちのめされている自分を想像してしまうと、ますます恐怖が増大します。

そこで、今目の前のやるべきことをやり、どこまでできているかに注目し続けることで、失敗の恐怖は減るそうです。

今ここに集中する事もマインドフルネスに通じますね。

さて、続いては、知ることで恐怖を和らげることについてです。

あなたは、夜道に揺れている柳の木が幽霊に見えたことはありますか?

一人夜道を歩いていて、怖い怖いと思っていると、柳の気が幽霊に見えたりします。

それを緩和するには、そこに柳の木があると知ることです。

つまり、はっきりとしたイメージを持っていれば、恐怖は和らぐのです。

将来起こることを具体的に質問にして考えてみる。イメージを膨らます。調べられることは調べてみる。そんな事をして、イメージしていくと良いでしょう。

ちなみに、ディーナー博士は、初めての会場で講演をする時は必ず、下見をして、イメージをふくらませるそうです。そうすれば、恐怖は和らぐのです。

<今日のポイント>
体の変化を観察したり目の前のことに集中する事で恐怖は和らぐ。また、恐怖の元を知る事で恐怖は和らぐ。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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