勇気の科学 さらに勇気を出す方法

こんにちは。

Googleが採用している幸せになる心の整理術、マインドフルネスを使って農耕型でじっくりとあなたの夢を見つけ、その実現を支援している小西イサオです。

勇気の科学 さらに勇気を出す方法

今回もポジティブ心理学界のインディ・ジョーンズことロバート・ビスワス=ディーナー博士の著書「勇気の科学」から勇気を出すための科学的アプローチについてご紹介しましょう。

勇気を奮い立たせる要因として役割や責任があります。

例えば、事故現場に遭遇して、誰か救急車を呼んで!と周りの人みんなに叫ぶよりも、青い帽子をかぶっているあなた、救急車を呼んで!という方がすぐに救急車を呼んでもらえます。

これは、指名された人が役割やその責任を認識し、勇気を出したからです。

さらに、勇気を出す最も効果的な理由が「他人のため」です。

人は、自分のためよりも他人のために行動するほうが勇気が出るのです。

一方、勇気を妨げるものとして、状況や集団的圧力があります。

みんなが不正を黙認している会社で、一人、声を上げることは難しいものです。これは、周りの雰囲気、状況により勇気が出せなくなるのです。

そういった時には、怖気づいている自分を客観的に第三者の立場で見ることです。つまり、マインドフルな視点を持つことです。

不正を見逃す自分を見た子供は、自分のことをどう思うだろう?そう考えると勇気が湧いてきます。

また、失敗を受け入れるという方法でも恐怖をコントロールできると紹介されています。

エジソンは、失敗は成功の母といって、失敗を受け入れていました。

また、わざと失敗してみて、大したことないと経験することもできます。案ずるより産むが易しですね。

これは、失敗することにフォーカスするのではなく、失敗すると成功に近づくという前向きな捉え方に見方を変えることです。

最後に、失敗しても本当の目標をもう一度考えて、形を変えて挑戦することもおすすめです。

例えば、陶芸家になりたい人がその夢をあきらめたとしても、その本質が、手を動かしてものを作ることなら、陶芸以外の方法でハンドクラフトをやってみれば良いのです。

私も、今抱えている恐怖に立ち向かうため、失敗した時に失うものや成功した時に得られるものを具体的に書き出したり、入念な準備をしていきたいと思います。

勇気の科学、良書でした。

〈今日のポイント〉
役割と責任、他人のため、第三者の目で自分の行動を見つめる、失敗を見直す。そこから勇気が生まれる。

では、あなたの人生も幸せ幸せでありますように。

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