先生と生徒の関係なのに。。。

今回は先生と生徒の関係について感じたことを書きましょう。

こんにちは。

Googleが人材開発に採用している幸せのメンタルトレーニング、マインドフルネスを中心に人生を自由に幸福に生きるコツを広めている小西イサオです。

先生と生徒の関係なのに。。。

あなたは、何か習い事をされていますか?

カルチャースクールでフラワーアレンジメント?あるいは、スポーツクラブで水泳?フィットネス?

いろいろな習い事がありますね。

習い事をするときに普通は、先生と生徒という関係になります。

先生が上で生徒が下。そんな上下関係ができますね。

厳しい先生だったり、有無を言わさない威厳のある先生だったりすると、なかなか質問ができないこともあります。

また、凄く難しいことを説明して、自分がいかに優位かを自慢する先生もいますね。

でも、私が読書会やセミナーを開催していて思うのは、やっぱり緊張している状態ではなかなか学びが深まらないということです。

最近は、アクティブラーニングなど、いままでの学び方と違う学びが良いとなってきています。

生徒自らが主体的に発表したり、意見交換したり、体験したり、実践したり。

楽しい時、心躍っている時は、自然に学びやすくなっているのです。

それがわかってきているからアクティブラーニングなんでしょう。

そんなこともあり、セミナーや読書会、またマインドフルネスなども先生と生徒というよりは、少し先を進んでいる先輩、仲間として一緒に学びを深めていければうれしいと思っています。

ファシリテーターという役割は、そんな場にはちょうどいいですよね。

参加者の能力が相乗効果で発揮される場。和気あいあいと、長く続けられる場。

そんな場がいいですよね。

それが、安心安全で、自分のことを認めてもらえる場、参加している人がマインドフルな人ばかりだとうれしいですよね。

これからも、そんな場を目指していきたいところです。

私が習っているヨガの先生から、同じようなことをお聞きして、とても共感したので、記事にしてみました。

<今日のポイント>
上下関係でない学びの場で長く学び続けるのがいいですね。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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経営コンサルタント、母、妻、女性、社長、シータヒーラーと
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