信頼性を発揮する3つの質問

こんにちは。

Googleが採用している幸せになる心の整理術、マインドフルネスを使って、じっくりとあなたの夢を見つけ、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

お知らせです。先日開催して好評だった「科学的にしあわせになる読書会&実践会」の2回目を開催します。ポジティブ心理学の本を使った読書会です。あやしい宗教ではありませんのでご安心ください(^^)
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信頼性を発揮する3つの質問

コーチングで大切なスキル。それは何でしょう?

あなたが、お子さんをお持ちなら、あるいは、部下を持っているなら、その人達を成長させるときにも使えるものです。

そして、それは、読書会でも使えますし、取材をするときにも使えます。

それは、質問です。

先日の読書会での出来事。

ワードジャングルという手法で読書会を行いました。

目の前には付せんに書かれた山のようなキーワードがあります。

そこから数枚の付せんを手に取り、自分の課題解決につながるアイディアを話します。

直感で選んだキーワードで課題解決できるのか?

それが、できちゃうんですよ。

例えば、このとき私が選らんだのは鹿の大群。無限、触る。

課題は、会場にある図書コーナーをおもしろくするアイディア。

もう、かなりの無茶振りです。

でも、適切な質問を考えると、そこから連想して、おもしろいアイディア生まれます。

鹿って何?
鹿って何かの象徴?

鹿といえば?

鹿は、角があるよなあ。

角って?

とがってるねえ。

そうか!角的なものを触るっていうのは、おもしろいですよね。

無限だから、いっぱい角があるようなオブジェ。

結局、わにのオブジェを置いて、それを触ると良いことがあるという、ビリケンさん的なものが作れないかと言う話になりました。

まあ、即興で出たアイディアなので、本当にコレで図書コーナーがおもしろくなるのかどうかはわかりません。

ただ、その場では非常に盛り上がりました。

さて、このように何かを連想させるように質問を重ねていき、深掘りすることで奥深い課題に気づくことがあります。

例えば、それはどんな意味?あなたにとって、どういう意味?
それって何の象徴?
そこから連想できることは?
具体的には?
だから?
つまり?

タイトルに3つと書きましたが6個も出てきました(笑)

こんなふうに誰かと質問を重ねてもいいですし、自分自身で質問を重ねていってもいいでしょう。

アインシュタインは、あなたが死ぬような危機的状況に置かれて、残された時間が1時間しかないとしたら、どうしますか?と聞かれたとき、「最初の55分は適切な質問を探すのに費やすだろう」と答えたといいます。

そのくらい、質問は大切で、信頼できるものなんですね。

<今日のポイント>
質問を活用しよう。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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