他人の脳みそを使おう

こんにちは。

Googleが採用している幸せになる心の整理術、マインドフルネスを使って農耕型であなたの夢を見つけ、じっくりとその実現を支援している小西イサオです。

他人の脳みそを使おう

さて、今から2分間、時間を取りますので、手元にある読んでいない本の内容を把握して、周りにいる誰かに説明してください。

え?2分で読めるわけがないですか?

まして、説明なんて無理ですか?

リードフォーアクションの読書会に参加したことがない方は、そうかも知れません。

読書会では、毎回当たり前のようにこういったことをしています。

そして、意外に、きちんと手順をふめばできてしまうものです。

この時、とてもおもしろいのは、同じ本を使っても人によって紹介される内容が微妙に違うんですね。

なぜだと思いますか?

それは、人は見たいものしか見ないからです。

マインドフルネス的にいえば、自動反応で見たいものを選択しているのです。

先日、ビジネスモデルキャンバスを使って、ビジネスモデルを考えたり、分析したりする勉強会に参加しました。

その時、ある方のキャンバスをより強化するために、皆でアイディアを出し合いました。

そうすると、同じキャンバスを見ているのに人によって違う意見が出てくるんですね。

それは、これまで体験してきた事が人によって違うからです。

同じ会社に長く勤めていると、その会社の社風に染まってきます。

当然、周りもそうなってきて、似たような発想しか出てきません。

でも、仕事を離れて読書会や勉強会に参加して、他の人の意見や視点を借りると、発想が柔軟になってきます。

例えば、私は、組織活性化のために、お互いにほめあうカードを渡しあってはどうかとのアイディアを出しました。

すると、他の方から、それは確かヤクルトでも実践していて効果を上げていますよねと教えてもらいました。私は、ほめ達で知ったので、ヤクルトは知りませんでした。

また、こうやってグループコンサル的に意見を出し合うことで視点が広がります。

他人の脳を借りている状態です。

また、アイディアを聞くだけでなく、話すというアウトプットすることで自分での気づきも多くあります。私も今回、もっと自分のアイディアを細かく分解する必要があると気づきました。

リボーンメソッドでもグループコンサルの場を設けて夢の実現に役立てていきます。

他人の脳を借りる場を活用するといいですよ。

<今日のポイント>
他人の視点、経験を借りてみよう。
では、あなたの人生も幸せでありますように。

メルマガ登録はこちらから→http://prt.nu/0/mailmagazine


■科学的にしあわせになる読書会&実践会

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  
サブコンテンツ

このページの先頭へ